前回から約2年半後、2022年10月に受けた健康診断のバリウム検査後から、お腹とお尻の調子が悪く、10月末にトイレで鮮血と激痛により再発してしまいました。
それからの2日間はほぼ動けず、3日目に以前に掛かった肛門科の病院に診察に行くも、慢性裂肛と進行してしまい、さらに狭窄になってしまい、通常の指診や肛門鏡は痛くて入らないので、診察は出来ないとの話を聞き、薬を処方して再度痛みがあったら2週間後に来るようにの一点張りでした。
診察後、3日間様子を見ても症状が変わらず、お通じ時の鮮血や痛みから躊躇していたのもあり、病院を変えて診察を受けることにしました。
病院名はブログでは記載しませんが、肛門科診察や手術では、国内でTOP1〜3位の大病院です。(間違えていたら申し訳ありません)
痛みがある中での初診の長い待ち時間は、辛い時間でしたが、以前の病院では行ってくれなかった診察は、子供用の肛門鏡と小指(見えなかったので、推測ですが)での指診で診察して貰い、慢性裂肛による切れ痔、見張りイボ、狭窄を併発しているとのことでしたが、お通じができる範囲であることから、緊急手術の必要は無く、薬による経過措置となりました。
目安として、薬を使って半年位で完治しなければ、手術を検討しても良いとのことでした。
もう少し、続きます。