今から3年前の2020年2月にトイレで激痛が走り出り、おしりにイボのような腫れがあったことから、近くの肛門科がある病院に行きました。
肛門科の先生から、状態を確認したいからと指診と肛門鏡の診察となりましたが、既にお尻は狭窄状況で触るだけで痛みが走り、肛門鏡も入らず、この状況では診察は出来ないと話しをされました。
痛み止めと注入軟膏を2週間分処方されて、痛みがなくなったら再度診察との話をされていたと思います。
その後、2週間位で症状が和らぎ、1ヶ月位経った頃には、痛みもほぼ無い状態になったこと、新型コロナウイルスの行動制限も始まってしまったこともあり、放置してしまったことが、後に慢性裂肛となり再発してしまうことになります。