朝6時前に起きましたが、痛みは少しあるが強くはない状況。腰椎麻酔打った周辺の違和感が強い状況でした。
朝、体温と血圧測って、トイレまでの往復が許可され、早速トイレに行きました。前日からのお腹が張った状況もあり、ガスだけが出ました。
トイレについては、手術前に説明がありましたが、多少注意が必要です。
1.座る前にお尻に挟んでいるガーゼを処理袋に入れる。
2.ウォシュレットで洗い、小さいガーゼで軽くたたくように拭く。
3.大きなガーゼを2つ折りにして挟み込む、という一連の動作が必要です。
また、トイレにガーゼは流さないようにと大きな字で書いてあります。(配管が詰まる原因)
手術時に挟んだ小さなガーゼもあるので、これは一旦トイレに落ちましたが、トングが置いてあるので慌てずに処理袋に入れました。
肛門の手術の傷口は便が溜まらないように、全て縫わないようにしているとのことなので、多少の出血や分泌液が傷口から出てきます。傷口の衛生状況の確保と下着などが汚れない様にガーゼをする様です。
午前中に肛門科の先生が診察して問題とのことで、病院内の行動制限は解除されてシャワーも可能となりました。
診察後便意が生じたため、再度トイレで術後のお通じがありました。痛みは強くありませんでしたが、ウォシュレットでしみるような痛みがあった位です。形状はバナナ型では無く泥状がほとんどでした。
その後、昼食後にもう一度お通じがありましたが、痛みも形状も同じような状況でした。
その後、シャワーを浴びて夜まで部屋でゆっくりして就寝しましたが、ほぼ痛みは感じなかったです。ただ、夜中に痛み止めが切れたのか、深夜1時位に少し痛みが走り、痛み止めを服用して再度眠りにつきました。
私も他の方のブログを見てましたが、手術することは決まっている方が閲覧されていると思いますので、術後の痛みについてが一番興味があると思います。次は痛みについて記載していきます。