ツアー無しでオペラフェスティバルへ2 | operabuffのブログ

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OPERA BUFF(オペラ・バフ)とはオペラ狂のことです。 オペラが好きな方や興味を持ち始められた方にご満足いただけるよう、オペラと歌曲の関連古書と中古CD、西洋文化やコスチュームの関連古書、レンタルコスチューム、歌舞伎や演劇の関連古書を揃えております。

Mです。今日はホテルの選び方についてちょっと情報を。
1人で海外に行くときは足の便も考えて、町の中心にホテルを取った方が便利です。ただし、中央駅から5、6駅離れた場所にあるホテルの方が価格に割安感が出ます。
ただ、オペラが終わるのが、比較的遅い時間になるので、特に夏の野外オペラは、日没頃がちょうど一幕が始まってから20分くらいの時間に始まることが多いので、遠くにホテルを取ると、帰りが大変になります。先ずタクシーはつかまらないと思った方がいいです。

では、街中のホテルではどんなところがいいでしょうか?
勿論、あなたがお金に糸目をつけません、良いホテルが良いです。という事でしたら、5つ星ホテルに滞在してください。とても良い夏の思い出になると思います。このクラスのホテルでしたら、日本語の予約サイト(ラグジャリーホテルグループ)で簡単に取れます。直前でも全部埋まっていることは少ないので、いつ予約しても多分大丈夫です。

でも、快適なホテルに、リーズナブルに泊まりたい、という人は、以下のことを注意して予約してみてください。
先ず、部屋数が20室以下の所、まあ少し譲って30室までとしましょうか。この程度の規模のホテルは家族経営であることが多く、多くのホテルはとてもアットホームです。フェスティバルの期間中1週間とか連泊する場合は、マストです。またこの規模のホテルは、フロントが宿泊客の顔を全員覚えているので、不審者がホテル内に入り込むことがまずなく、また従業員も限られた数しかいないので、ホテル内の盗難にあうことはまずありません。
それなりの用心は必要ですが、私はまずものが無くなったことがありません。

だいたい3つ星位のホテルで快適に過ごせます。今はインターネットにホームページがどんなところでも乗っていますから、朝食の写真もチェックしましょう。一日の始まりの食事は大事です。
写真は正直な状態を示しています。このくらいのホテルは部屋は少し狭めですが、その代わり朝食でサービスしていることが多いので、また家族経営のホテルですと思わぬ家庭的な朝食が食べられたりもしますよ。

次回はホテルの部屋で気を付ける事を書きましょうか・・・

明日はイタリアに出発します。