前にブログに書いた通りお買い物は厳選しています。

今のところ、ちゃんと守れていますよ。

似合わなさそうなもの、色が似ているもの、今は使わないもの等など理由をつけては見送っています。

今年の秋コスメに関しては似合わなさげなものが多いので厳選する手間もかかりません。

季節柄というのもあって、パーソナルカラー秋さん向けが多い印象なので眺めるだけに留めています。

 

そんな訳で今日、紹介するのは夏に発売されたCHANELの限定チークです。

7/17 CHANELのパウダーチーク、ジュ コントゥラスト発売40周年記念の限定パッケージでお目見えしました。

40年という長い歴史の中から厳選されたカラーは3色。

 

72  ローズ イニシャル

320 ルージュ プロフォン

330 ローズ ペティヤン

 

320のみ復刻カラーで、他はジュ コントゥラストの定番カラーです。

(現時点で公式サイトで2色購入可。売切れの72は定番のジュ コントゥラストのものが購入可)

 

 

どのカラーも素敵だな、と思いましたが前々から気になっていたレッド系にしました。

ロゴがバーガンディーな所が限定仕様です。

 

 

赤いチークは去年から欲しいな、と思っていてDior、SUQQUと見送っていましたが、ここにきて想像していたような赤だったのが購入の決め手です。

ただ真っ赤ではダメで、ほんのり上気したようなレッド、じゅわっと染まるようなレッドも、くすんだレッドもNGで、頬を赤く彩りながらも翳りのある赤が希望でした。

 

 

ジュ コントゥラスト 2020  320 ルージュプロフォン

付属ブラシのロゴもバーガンディーです。

 

実物は一見してブラウンレッドみたいな色をしています。

表面のピンクのキラキラが分かるよう撮ってみたのですが上手くゆかず。

この画像の細かい金色のキラキラは、実際には濃い目ピンク色です。

このラメは頬にのせてもほぼ分からない程度のもので「ピンクラメ可愛い!」みたいにならないので世代問わず使えますよ。

 

CHANEL公式サイトではラズベリーレッドと記載されていますが、実際の所はブラウンの表情を持つレッドです。

それでいてテラコッタブラウンでなく、赤というのが非常に良いです。

あくまで赤ですがブラウンが奥行きを出してくれるので頬がシャープに見えます。

割りと濃い目につけてもスタイリッシュに仕上がります。

丸顔だとか童顔だとかでお悩みなら是非に、という色合いです。

 

見ての通り使ってる感ありますが、恐ろしく粉が細かく柔らかい為このような状態になっています、というのを表現したくて粉を拭きとったりはしませんでした。

これだけ細かければ敏感肌でも全然平気です。

付属ブラシも毛が柔らかくて良いものですが、やはりチークブラシ使用でサッと一刷けして色を調節していくのが良いでしょう。

 

マスク必須の時代に、こんな発色のいい赤いチークを使っても隠れるし意味がないのかも知れませんが、私はそうは思わず。

むしろ普通にメイクを楽しみたくて、このチークをつけた上から仕上げのお粉をのせたりしています。

マスクで隠れるからチークレス、マスクで隠れない部分から淡いチークが見える程度に、とか気にせず行きます。

ジュ コントゥラストはエレガントな薔薇の香りが軽く鼻腔をくすぐる、ストレスの溜まりやすい状況下にも素敵なチークなのでした。