当初、使い切ったスキンケア品や先日購入したWHOMEEの使用感などの記事を書く予定だったのですが、世界中がこの状況なので変更してお送りします。
今回はちょっと特別記事かも知れないですね。
基本的にはウィルス対策は手洗い、うがい。
私は各種アレルギー持ちでして、検査した結果がハウスダスト以外のほぼ全てに反応が出たという人なので、普段からこれは欠かしません。
インフルエンザが流行らない時期でもおかまないなしに消毒スプレーも持っています。
帰宅したら手洗い、うがい。
外出先ではこまめに手洗いしており、元々敏感肌というのもあり指先がささくれて皮向けする程です。
ですが、その他にも持病が幾つかある為、こうして普段から気をつけています。
そして気付いたことを書きます。
基本的な予防は上に書いた通りです。
マスク?一応していますが、メイク好きなのもあり口紅を楽しみたくてマスクしないこともあります。
鼻血が出る程の花粉症なのですが、それでもマスクをしないこともあるんですね。
ちなみに喘息もありますよ。
使い捨てマスクにそれほど効果があると思いますか?
医療用ならともかく、ペラペラの使い捨てマスクに使うお金なら他に回したいというのが本音です。
そこで普段は使い捨てでないガーゼマスクを使っています。
ガーゼといってもペラペラではなく抗菌効果のある素材や加工をした布地を何層かに重ねて作られたマスクです。
洗って使えます。
病院に行く時は確実に病人がいる場所と分かっていますのでマスクをしていきます。
そも通院時は検査もあるので、検査の種類によってはメイクはしていけませんね。
うっかり検査機械が壊れたら、と思うと恐ろしいです。
今の所ベースメイクやポイントメイクなどのコスメでは聞きませんが、薄毛を隠す為のスプレーか何かでCTだったかMRIだったか忘れたのですが、検査機械が壊れてしまうのだとか。うーん、考えるだに恐ろしい。
マスクついでに書いておくと、マスク不足ならガーゼマスクを自作するのもおすすめです。
で、この自作する時にマスクの内側にポケットを作っておきます。
このポケットの中には水で湿らせたコットンやガーゼなど通気性がよく水の吸いの良い布地を入れて使います。
これだけで乾燥対策と花粉対策になります。
今、世間で騒がれているウィルスを防げるとは言いませんが、マスク不足に悩まれている方や、マスクをしているのにいまいち効果がないという方は試してみて下さい。
さて、ここで美容向けのマスクについて思い浮かべてみて下さい。
シルクなどで作られており肌に優しく保温保湿効果に通気性にも優れたアレです。
アレ…女性の好みそうなピンク系の色などで作られた鼻、口どころか首も覆ってデコルテケアや冷えからも守ってるアレです。
ああいった美容グッズをヒントに自作するというのもアリですし、今の時期から春先なら首まで被ってスヌード風に使うのもありです。
マスクは何も医療用ばかりではないのです。
うがいについても書いておきます。
私、普通に風邪ひいただけでも高熱を出すような人だったのですが、後にかなり強くなりました。
風邪はひきますし、インフルエンザにも罹りましたが、さほど重くないうちに治るんですね。
もっと前なら寝込んでいたはず…普通に39℃とか高熱出してたはずなのに…と考えていてふと気付いたのが紅茶を飲み始めたことでした。
紅茶でうがいすると喉にいいとか風邪にいいとはいいますが、そんなの信じてません。
同じようなことは緑茶でも言われてますよね。
まぁ、でもですね、紅茶も二煎目まではありなんですが、うっかりケチって三煎目もいけるのではないか、とカップに注いで後悔することがあるのです。
そんな時にどうせ捨てるなら、と冷めてからうがいに使っていました。
うがいと言えばもう一つ、浄水器から出てくる捨てる方のあの水もうがいに使います。
こういう何気ない習慣の積み重ねが功を奏してきたのかも知れないと思っていたところでした。
そうそう、手洗いについて補足しておくと、爪の間まで洗います。
指の間も、手のみならず手首当たりも袖まくりして洗っています。
医療や飲食に携わる人なら習慣になっている事だと思うのですが、細かい所までよく洗うのは大事なことです。
先を恐れるより今出来ることに集中した方がお得だと個人的には思います。
紅茶ついでにインナービューティーについても触れておきます。
美容雑誌でも目にする言葉ですが、いわゆる美容ドリンクやサプリメントですね。
これは、高価なものではありますが、あるとないとではかなり違ってきます。
私が愛飲しているのはPOLAの健美三泉という健康食品です。
これは三種類のサプリメントの詰め合わせなので高価なのですが、まとめ買いになるので単品購入よりお安く、高価な商品だけに効果も疑ってかかりたい代物。
正直、初めて飲んだのはサンプルからでしたが、これだけでも仕事中にぶっ倒れてしまう私が何とか仕事を最後までやってから倒れ込むレベルにまでなれたので何て素晴らしいのだろうと、愛用するようになりました。
始めは一種類だけ、でも三種類とも試したら(やはりサンプルをいただいた)相乗効果なのか元気がない時でも底上げされるので何とか頑張れたりするんですね。
そして他に、メーカーは決めてないのですが、プロポリスエキスを摂っています。
味は本当に慣れがいりますが、リキッドタイプを勧めます。
たとえば口内炎になった時や、歯ぐきが腫れた時などにプロポリスエキスを垂らせばサッと治まります。
消炎作用半端ないですね。
私にとって美容と健康は、抗菌殺菌、元気の素、抵抗力&テンションアゲアゲなんです。
美人になることが目的でなく、時に季節や気分に合わせて美を纏い、自信や気力の保持の為にしっかり色を目蓋や唇に宿し、或いはファッションと組み合わせて自己表現する。
そして、健康に見せる。
健康に見せられるようになったら、中から健康になれるようサプリメントなどで補う。
勿論お食事も大事です。
私は糖質制限が必要な身で、実際に続けてみて感じたのですが、インフルエンザなどが流行ってくる時期になると糖質も必要だと分かりました。理屈で分かったわけでなく、感じました。
糖質制限をすると痩せるし体の動きにもキレが出ます。
なので、糖質制限否定派ではないです。それどころか医者にストイックと言われるまで糖質制限していた時期もありました。
ただ、体に病気に対する体力が必要な時には糖質は減らし過ぎないことが自分には合っていると感じました。
まぁ普段はふすまパンを焼いてるんですが、こういった時期はご飯もお餅も遠慮なく食べてます。
後は緑の食べ物に、たんぱく質。
肉、卵はコレステロールが上がってよくないと主張する人もいますが、それらの食べ物には栄養素が含まれているのです。
牛脂ひとつ取っても免疫を上げる栄養素が含まれています。
最後に基本中の基本である睡眠ですね。
私は眠るというより疲れてばったり倒れる感じなのですが、それでも休む事は大事です。
何か異変を感じたら、ちょっとでも疲れたな、だるいな、と思われたならば自分を優先して休むということをして下さい。
以上、持病色々、高熱にアレルギー、薬などアナフィラキシーショックで何十回となく死にかけた不健康な私からのお節介記事でした。
わ、こんな時間!
早く休むべきは私でしたね (∀`*ゞ)テヘッ