世の中、エコブームで街中にはハイブリットカーが溢れております。
最近、高級スポーツカーもハイブリットの波が押し寄せ
あのフェラーリが発表したのがこちら
ラ・フェラーリ
フェラーリ初の市販ハイブリット車、
『F12ベルリネッタ』用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、
最大出力が800psまで引き上げられ、9250rpmという高回転まで回る。
これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」から、
モーターの最大出力163psが加わる。システム全体で963psという圧倒的パワー
そしてもう一台、
レースの世界では有名なマクラーレン、
こちらから発表されたのがこちら
マクラーレンP1
3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
P1用のエンジンは、最大出力737ps/7500rpm、最大トルク73.4kgm/4000rpmを発生、
エンジンとモーターを合せたトータル出力は、最大出力916ps、最大トルク91.8kgm、
どちらも誰でも知ってる高級スポーツカーメーカー、
走りを追求する車も作るメーカーでも
ハイブリットの波は押し寄せているんですね。
ただ決してエコではない気がするのは私だけでしょうか・・・