今日から3日間、鈴鹿サーキットにてF1日本グランプリがいよいよ開幕です。
今年は2年連続のドライバー王座に王手をかけているセバスチャン・フェテルが鈴鹿でタイトルを
決めるか注目がされています。
私が日本グランプリで印象に残っているのは1988年、アイルトン・セナが
初めてチャンピオン争い、しかも王手をかけたレース、
セナはプレッシャーからかスタートで大きく出遅れ20位まで後退、
ですが脅威的な追い上げで1位になり、初の年間チャンピオンを獲得したレースです。
勝利者インタビューでセナは
「僕はプロストを抜く時の1コーナーの先に神が見えた」
というセナのコメントは有名なものになっています。
今年もどんなドラマがあるのか楽しみです。
