歌のこと、あれこれ。 | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

今日はカーブスに行ってきました。昨日は先週と同じ耳鼻科へ。二日続けて暑かった!

もう夏日ですね。今日は久しぶりにネッククーラー?を付けていきました。

カーブスはイオンの中のスタジオなので今はまだクーラーがあまり効いていないのです。

私はすぐに汗をかいてしまうので、首に保冷剤とか、必須です。

 

もう明後日には、歌本番です、4月のコンサートで歌ったアンサンブル「お嬢さん、そんなに急いで」

なので、割と楽観していました。私は結構自分に甘いのかも。

先週の合わせで、いろいろネチネチと、言われて、がっくり来ました。

歌詞を覚えて、あれだけ動くだけでも、大変なんですけど~('◇')ゞ

更に、レベルアップということだと受け止めましたが「粗探しばっかり~」と若干苛々しました。

で、不機嫌にしていたら、先生の方が歌詞忘れるし、動きも違うやん。

まあ、あまりい感じでは終われませんでした。

 

それでも、日に一度は練習するようにしていますが。

イヤイヤ感が~。で、次のソロ曲としてロッシーニの「セビリヤの理髪師」から「今の歌声は」

を考えています。全体に低いのですが、ソプラノ向きのカデンツもあるので。

このアンサンブルもやりたい所ですが、楽譜サイトでダウンロードしてみると、かなり中音ばかり。メゾの曲となっていました。長めのブッフアでやっていないのは、これくらいになってきたけど、この音域では難しそうです。

中音から低音は、響きにくいです。

 

それと、数年前に発表したけど、あまり納得のいかなかった「清教徒」のアリアを歌いたいです。

当時の先生は、私の筋力を考えて、かなり早めのテンポで仕上げていました。

当時は、後半のカデンツがしんどかったけど、Cなんか気にせず、歌えていたのですが。

この4年くらいで、厳しくなってしまい・・・音型によっては出る時もあるけど。

最近は、そのストレスを避けたいのでCのない曲にしていたのでした。

でも、ベッリーニの旋律は美しすぎて、前半はどうしても歌いたいのです。

「オークワントヴォルテ」よりも、好きですね。

で、昨日から又高音チャレンジメニューにしまして。なんか出てきたのですね。

今日は喉を開けていたら、スコーンと出ました。

曲の中ではわからないけど、一か所をなんとかすれば、あとはごまかしがきく曲ですし。

9月のコンサートは、この曲を歌おうと決めました。

 

後は原田マハの短編集を読んだり、少し小説のとっかかりが出来たり。

私には、こういう事の方が嬉しいようです。

 

政治の方は、テレヴィにTさんが出てくると、拒否反応が出て、声も聴きたくない!状態です。

だから、ニュースの内容が良く分かっていませんが、youtubeで、主な動きは押さえているつもりです。

 

自分たちの情報が政府に晒されて、何もしていなくても「国旗を傷つけた」という罪を擦り付けられるかもしれませんね。

今どき、国旗を掲揚する家なんてないと思うけど。

「お子様ランチ」の旗は良い、なんて、暇なんですかね国会議員って。

それより、中国との国交をなんとかせんかい! イランともちゃんとせんかい!

あら、ガラ悪くなっちゃいました。

反戦や、平和訴える集会も禁じられるかもしれないですね。

 

どんどん変な窮屈な社会にしようとしています。うんざりします。