お仕事は、若めの有望な書き手二人が残ってくれていました。
しかし、連絡不備のため、当日までもう来ないのかと思っていた!
40代、50代の、繊細なタイプの人って、はっきりした返事をしてこないという特徴があるのかな。
ぎりぎりまで、放置できるというか。
ちょっとあんまりだったので、そこは一言言わせてもらいました。
野心よりも保身を取った彼女。物書きは「恥ずかしいことを書いてなんぼ」なのに。
せいぜい校内誌の範囲で、躊躇っているようでは、もう趣味で書いているとしか言えない。
昨日のお花見は、同人雑誌の仲間と。元は、亡き作家先生を囲む集まりだった。
いろいろあって、私は世話役から降ろさせてもらった。
ただ、参加するだけなら、なんて気楽なんだろう。
外部から講師を招いて先生の作を解説。その後宴会や花見。
朝のお墓参りから、夜まで本当に大変だった。
ただ騒ぐのが好きな弟子たち、外部のものに先生に、触れてほしくない人もいた。
こっちだって、手探りでやっていたのに、ブーイングばかり聞こえてきて5年でやめた。
今はごく穏やかな集まりになった。年々、知人も減っていく。
これでいいんじゃないだろうか。
さて、今日は最後のアンサンブル合わせの日だ。
朝から家事も順調に進んで、途中爆睡もして、予習も出来たし。
夕飯の支度だけまだだけど、割と快調な日だった。
改憲反対、高市独裁、やめろ!というデモも全国規模に広がっている。
それは喜ばしいが、日本のマスコミは一斉報道しない。
戦後、A級戦犯だった奴らが、逮捕されて保釈を引き替えに、アメリカのスパイになった。
岸信介、笹川良平、児玉登志夫? ほか。
その人たちが戦後の日本を、牛耳ってきたのだ。アメリカは敗戦国日本を自由に使用などど
ハナから思っていなかった。
つまり属国としての日本が、今はっきりとしてきたような気がする。
暗い話題で、すみません。