なんか、伯爵夫人の歌のようですね。
はあ~。金曜日、歌レッスン。土曜日は某声楽教会のコンサートー約3時間ー。昨日は歌友さんが出演した「春琴抄」の
朗読劇に行ってきました。
昨年は「細雪」だった。これをきっかけに、暫く谷崎に嵌っていたのだった。
「春琴抄」昔は、仕える、奉仕する、といったことが愛とはまったく思えなかったが、今は究極の愛の形かなと
少し思える。
少し早めのお誕生日プレゼント、息子夫婦から届きました。
スイトピー、ガーベラ、春の花はやはりかわいいですね💑
でも、なんだか、心はうつうつとしているのです。あれ以来~。
これまで信じてきたもの、大切な憲法9条を、一方的に踏みにじられるのは、辛すぎますね。
なんとか、良い情報を頼りにしようとしても、不安の方が大きいです。
そのせいか、見知らぬ街に迷い込んで、集落から出られない夢をながながと見ていました。
込み入った住宅が、入り組んでいる町で、外から台所が見えたり、窓から出入りしないと
いけなかったり。
いたるところに結界が張られていて、どうしてもその集落を出られなかった!
現実的なこと、アルバイトやコンサートのこと、同人誌の連絡、などは進めていっていますが、
なんか、しんどい思いをずっと引きずっています。
で、昨年の今ごろのブログを読み返すと、何の憂いもなく歌のことや小説のことを書いてありました。
実際私は、普段はそんなにも政治に関心があるわけではなかったですし。
9条を守る会の「憲法集会」に参加する、夫が購読している「赤旗日曜版」を、時々読む程度でした。
家でもそんな話題もなかったですね。
共産党員、と思われるのに抵抗があるのは何故だろう。実際違いますし。
なんか怖い党というイメージはあるかもしれませんが、すごくクリーンで正論しかない党です。
日本がかつて、戦争に突き進むときにも、共産党だけが反対を唱えていたそうです。-また調べますが確かそうでした。
自民党の方が、よほど恐ろしいですね
今回の選挙前後のことで、現状が恐ろしくなったから「赤旗」を購読したいという人は増えたそうです。
外国人の記者クラブでは高い評価を得ています。
私は安倍さんが亡くなったことで、この変な流れは途絶えたのかと思っていました。
まさか、統一教会と自民党がここまで癒着していたとは!
そして、日本会議の圧力が、政治を支配していたとは!
知れば知るほど、闇は深く、恐ろしいです。
こんなスクープも出ていますが、文春砲もどこ吹く風、すごい開き直りだと思いますね。
あの楽しかった日々はどこへ?