楽しかった日々は、何処に~ | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

なんか、伯爵夫人の歌のようですね。

はあ~。金曜日、歌レッスン。土曜日は某声楽教会のコンサートー約3時間ー。昨日は歌友さんが出演した「春琴抄」の

朗読劇に行ってきました。

昨年は「細雪」だった。これをきっかけに、暫く谷崎に嵌っていたのだった。

「春琴抄」昔は、仕える、奉仕する、といったことが愛とはまったく思えなかったが、今は究極の愛の形かなと

 

少し思える。 少し早めのお誕生日プレゼント、息子夫婦から届きました。

スイトピー、ガーベラ、春の花はやはりかわいいですね💑

 

でも、なんだか、心はうつうつとしているのです。あれ以来~。

これまで信じてきたもの、大切な憲法9条を、一方的に踏みにじられるのは、辛すぎますね。

なんとか、良い情報を頼りにしようとしても、不安の方が大きいです。

 

そのせいか、見知らぬ街に迷い込んで、集落から出られない夢をながながと見ていました。

込み入った住宅が、入り組んでいる町で、外から台所が見えたり、窓から出入りしないと

いけなかったり。

いたるところに結界が張られていて、どうしてもその集落を出られなかった!

 

現実的なこと、アルバイトやコンサートのこと、同人誌の連絡、などは進めていっていますが、

なんか、しんどい思いをずっと引きずっています。

 

で、昨年の今ごろのブログを読み返すと、何の憂いもなく歌のことや小説のことを書いてありました。

 

実際私は、普段はそんなにも政治に関心があるわけではなかったですし。

 

9条を守る会の「憲法集会」に参加する、夫が購読している「赤旗日曜版」を、時々読む程度でした。

家でもそんな話題もなかったですね。

共産党員、と思われるのに抵抗があるのは何故だろう。実際違いますし。

なんか怖い党というイメージはあるかもしれませんが、すごくクリーンで正論しかない党です。

日本がかつて、戦争に突き進むときにも、共産党だけが反対を唱えていたそうです。-また調べますが確かそうでした。

自民党の方が、よほど恐ろしいですね

今回の選挙前後のことで、現状が恐ろしくなったから「赤旗」を購読したいという人は増えたそうです。

外国人の記者クラブでは高い評価を得ています。

 

私は安倍さんが亡くなったことで、この変な流れは途絶えたのかと思っていました。

まさか、統一教会と自民党がここまで癒着していたとは!

そして、日本会議の圧力が、政治を支配していたとは!

知れば知るほど、闇は深く、恐ろしいです。

こんなスクープも出ていますが、文春砲もどこ吹く風、すごい開き直りだと思いますね。

 

あの楽しかった日々はどこへ?