すっかり秋めいて、もう晩秋のようです。
ビーフシチューを煮込みながら、何を書こうか考えます。
圧力なべを処分してから、ビーフシチューと豚ばら煮込みは滅多にしていません。
というかビーフシチューのデミグラスソースが市販では美味しいと思えず、避けてました。
でも一度作ってみたら、ビタクラフトの鍋で2時間煮込めばトロトロだし。市販でもワインとか
トマト缶とか入れれば、結構いけますね。
明日は歌本番です。私立の美術館兼音楽ホールをお医者様が、買い取られて~。
同年配の彼女は「あと10年、働けば何とかなると~」と。
すごい甲斐性だし、心意気ですね。同門ですが個人的に友人というわけではないです。
声楽を熱心に勉強しているアマチュアには、結構お医者様がいます。
それほど、お金のかかる趣味なんですね。
私なんか、自分のアルバイト分と、年金をつぎこんでほそぼそやっている程度です。
コンクールは自信もないし、自分の欠点もわかっているので、チャレンジはないと思っています。
何より、そこまでの資金がないです。
で、何がやりたいのかと思うと。
4人くらいの仲間とコンサートをすること、プロのバリトンさんと長めの二重唱をすることなんです。
それを、ここ二年くらい、やってきました。
それなりに、費用はかかるけど、グループレッスンを止めたりしてやりくりしています。
それも来週のコンサートで一旦終えようかなと思っています。
費用だけでなく、まあ、やりたいアンサンブルはやったし。準備や段取りが大変なんで。
自分の身の丈に合ったことをしていかないと、年金生活は厳しいですからね。
でも、明日は楽しんできまーす。
そうだった。ここでは書いてなかったかもしれませんが、12月にはオーケストラで歌うことになってしまいました!
オケの指揮者の先生と繋がりがあって、ここ3年ほど激しく勧められていたのです。
これは、私の歌、というより、オーケストラの存続のためでしょうね~~~
ま、一回くらいは、冥途の土産にでることにしました。
以前は、よく出ていたオペラハウスで歌う講座も今は、同じくらいかかるしね。
あ、なんか今年は「正財」の年のせいなのか、守りに入ったお金の話が多いですね。
長年にわたって、関わってきた文学賞の活動を、止めることにしました。
書き出すときりのないほど、嫌な思いをした場でした。
明後日の授賞式を最後に、退くことに決めて、これも何かの節目何でしょうね。
明日の演奏は、楽しんできます。