シチューを煮込みながら | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

すっかり秋めいて、もう晩秋のようです。

ビーフシチューを煮込みながら、何を書こうか考えます。

圧力なべを処分してから、ビーフシチューと豚ばら煮込みは滅多にしていません。

というかビーフシチューのデミグラスソースが市販では美味しいと思えず、避けてました。

でも一度作ってみたら、ビタクラフトの鍋で2時間煮込めばトロトロだし。市販でもワインとか

トマト缶とか入れれば、結構いけますね。

 

明日は歌本番です。私立の美術館兼音楽ホールをお医者様が、買い取られて~。

同年配の彼女は「あと10年、働けば何とかなると~」と。

すごい甲斐性だし、心意気ですね。同門ですが個人的に友人というわけではないです。

声楽を熱心に勉強しているアマチュアには、結構お医者様がいます。

それほど、お金のかかる趣味なんですね。

私なんか、自分のアルバイト分と、年金をつぎこんでほそぼそやっている程度です。

 

コンクールは自信もないし、自分の欠点もわかっているので、チャレンジはないと思っています。

何より、そこまでの資金がないです。

で、何がやりたいのかと思うと。

4人くらいの仲間とコンサートをすること、プロのバリトンさんと長めの二重唱をすることなんです。

それを、ここ二年くらい、やってきました。

それなりに、費用はかかるけど、グループレッスンを止めたりしてやりくりしています。

それも来週のコンサートで一旦終えようかなと思っています。

費用だけでなく、まあ、やりたいアンサンブルはやったし。準備や段取りが大変なんで。

 

自分の身の丈に合ったことをしていかないと、年金生活は厳しいですからね。

 

でも、明日は楽しんできまーす。

そうだった。ここでは書いてなかったかもしれませんが、12月にはオーケストラで歌うことになってしまいました!

オケの指揮者の先生と繋がりがあって、ここ3年ほど激しく勧められていたのです。

これは、私の歌、というより、オーケストラの存続のためでしょうね~~~

ま、一回くらいは、冥途の土産にでることにしました。

以前は、よく出ていたオペラハウスで歌う講座も今は、同じくらいかかるしね。

あ、なんか今年は「正財」の年のせいなのか、守りに入ったお金の話が多いですね。

 

長年にわたって、関わってきた文学賞の活動を、止めることにしました。

書き出すときりのないほど、嫌な思いをした場でした。

明後日の授賞式を最後に、退くことに決めて、これも何かの節目何でしょうね。

 

明日の演奏は、楽しんできます。