あれから、頑張って書きました。
もう少しで、トンネルを抜ける、というところで行き詰るのはいつものこと。
ここで、他のことをしていても、気になりつつ、でも取り掛かれないのも、例年のことです。
もうあと少しのところまで来ました、やれやれです。
リベラルとは
今日は終戦記念日ですね。式典の挨拶も、石破さんは良かったし天皇陛下に、繋がっていたと思う。
参〇党は、談話を出していて、国民が二度と戦禍に巻き込まれないように、と強調していたけど~
なんか、路線を誤魔化そうとしているのかな。
こういうことを、作家の中沢けいさんがFBではよく発信している。
私も同意することには「いいね」しているが、歌関係の場所なんであまり発信はできないのだ。
リベラルが怖い、という話も聞くけど、極右の方がよほど恐ろしいと思うのは、人それぞれなんだろうね。
例えば「戦争をさせない」「平和を守ろう」という主張の、どこがリベラルなんだろうか。
わからない。
モラハラとは
何故か、最近はモラハラ夫のことを書いた記事をよく読んでいる。
なんで、そういうことになるんだろう、と物書き根性、興味を惹かれるので、つい読んでしまうのだ。
しかし、世の中には幼稚な、未熟な男が多くいるんだなと驚いている。
結婚しても子供が出来ても、自分第一な男、妻を母親代わり、女中がわりに思っている男。
妻を見下げて、自分のパワーを誇示したい、「養ってやっている」から言うとおりにしないと気が済まない奴。
実家や友人、趣味など妻の繋がりを嫌い、孤立させて自信をなくさせ、自立させない。
実はここ数年、気になるブログがあって、自分は低収入で仕事も続かないくせに、稼ぎ頭の
妻を罵倒する、見下げる、意地悪をする。すべてがわがままで暴君。
ダブルワークをして、子どもたちを大学にいかせ、家では心が休まらないので、仕事をしているほうが楽という
妻のブログなんだけど。
妻の容姿を貶す、セクシーではないから浮気すると公言する。
泣くまで虐める。
そう言うのを読んでいて、これは偽ブログではないのか、と疑ったことがあった。
-一時いかにもな話を書き綴って、読者を増やしていたブログがあたので!
例えば広告収入とか、ポチとか目当ての。
今はコメント欄を閉じているけど、きっと「別居」「離婚」の声は殺到していたのだと思う。
自分に経済力も、体力もあるなら何故離婚しないのだろう、と。私には、信じられないし読むのも不快だからだ。
だが、最近そういうブログがよく上がってくるので、つい目にしてしまうと、
いや、あれは現実なんだ! と思える。妻が経済力があるだけ、まだましな気がしている。
案の定、年齢を得てくると男は暴言を控えて、態度が軟化している。
これは、パワーバランスの問題、相性の問題、自己愛の問題らしい。
たまたま自分は、そういう男に引っかからずに済んだことを幸運に思うようになった。
そういう男と結婚してしまったかたには、早く逃げ出してほしい。自分に優しくしてほしいとしか言いようがない。
ながながと失礼しました。もう少し書きます。