先月の20日に、初のジョイントコンサートを終えました。
主宰だったし、仲間に助けてもらいつつとはいえ、やはり責任感が半端なくて~
当日も、響きの良い教会だし、ホールに比べたら使いやすかったと思うけど。
初めての会場で、正面に全く目隠しがない場で。舞台袖というものがないので。舞台に出たら、
隠れる場所はないわけで。4曲続けて歌うので、そこは不安でした。
でも、思ったよりも喉は大丈夫だった。のに、少しお水を飲んで、一番大きなアリアを歌うことにした。
Casta diva 、一番よく歌ってきた曲だけにカデンツを抜けてほっとしたら、二番の歌詞を間違えてしまう。
そのまま行けたのに、とピアニストさんにもお客さんにも言われたが、歌詞の順番を間違えると、出てこないのよね。
ま、ちょっと黒歴史になりましたが。最後まで歌いました。
アンサンブルも、やっぱり愛妙は楽しかった!
他にもいろいろコンサートのことは書きたかったけど、なんだか疲れが出たのかもしれない。
で、やっとグノーの「宝石の歌」のレッスンにかかりました!
以前に言語だけはつけていて、youtubede,で、練習はしていたけど。
フランス語は難しいけど、好きな曲だし、なんとかなりそうです。
これは、演技的な要素もあるし、これからのレパートリーになりそうな予感が!
同時に「メリーウイドウワルツ」を、ドイツ語でやっています。
ドイツ語の方が苦手なんだけど。一回は覚えておきたい曲なので。
この春からの教室は、人数激変したし、すっかりシニアクラスになったし。
いろいろ、がっかりすることや、怒りを覚えることもあるけど、仕方ない。
流れに任せよう。
コンサートに気を取られていて、まあ、助かったかも。