今年もあと1日 | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

になりましたね。

22日がクリスマス会、26日レッスン、28日、発表会コンサートを聴きに行く。

その間、遅めのクリスマスデイナーをハーバーランドで頂きました。

場所は「かに道楽」。渋い選択です。

蟹ツアーにいく余裕もなく、今年の一月のように、北陸まで食べに行くのはもうこりごり~

大雪のせいで延泊したし、ノロ風邪をひいて、大変だったし。

私は、蟹すきより、蟹さし、焼き蟹、蟹の混ぜご飯か雑炊。そういうのが好きなんです。

子供の頃に、富山の親戚からの蟹! 茹でただけの蟹を食べることがあったので。

 

寒いし、私は豊中とか、三宮が良かったけど、夫はハーバーランドが好きなようです。
でもやっぱり、数年ぶりに行って良かった! クリスマスの人込みはなし。神戸らしい、港の雰囲気を
味わってきました。
 
 
 
 
 
他にも天ぷらとか出ましたが、撮り忘れ。
 
その場で、抹茶を立ててくれました。

 

なんか去年の今頃は、咳の風邪から喘息を起こして大変だったんだ。眠れないほどの咳と苦しさで、休日診療へ。

明けて、少しウロウロしただけで喘息酷くなり、また受診。一日がかりで吸入薬を手に入れたのだった。

今年は、それに懲りてお正月のコンサート鑑賞は全部パスした。

5日に、神戸も西の外れのホール―響きは良いホールですーで出番があるし。

「Casta diva」は、レパートリーになりそうな曲と言われたのに。

やはり、その曲を思い出して、馴染むまで練習と時間が必要だった。

2年半前は、すんなりいったところで躓く。

 

13日もアンサンブルだし。愛妙の「クワントアモーレ」は大好きな曲で、5年前にやってたからと、そんなに心配していなかったけど。いざ始まると、レチを入れたし、前回のカット部分を入れたし、

なかなか上手く行かなかった。

日々発声して練習するしかないみたいだ。

発声では、迷いが出ていたが、やはりオペラに詳しい先生方のほうで正解。

続けるうちに、声が出しやすくなった。

年齢的に、発声でCまでになってしまったけど。ここは死守したい。

H,Bまで厳しいとなると、もう歌える歌が減ってしまうのだ。

一昨日、昨日と、掃除を頑張って、年賀状も一段落したので、今日は午後練習収めでした。

 

で、歌に関してちょっとモチベーションも落ちていたけど、やっと次に歌いたい曲が決まった。

昨年レッスンしかけていた「宝石の歌」フランス語だけど、読みはわかっているので―レッスンでー

なんとかなるだろう。

モーツアルトのドンジョバ。「酷い女ですって!」

ドニゼッテイの愛妙。「受け取って、あなたは自由よ」

後半のカデンツに苦しみまくって、もうオペラアリアは卒業、引退しようかと考えていたけど。

 

4月のコンサートに「受け取って、あなたは自由よ」を入れるのを、まだ迷うほど。

高音とか、声ではなくて、身体の問題なのだ。下半身、背筋で支え切ることができなくなるのである。

あー、悩ましい、しかし、腰痛もやっとましになったので、来年はカーブスを頑張ってなんとかしたい。

その後は「宝石の歌」演技的要素もあり、楽しい曲。私好みである。

フランス語を頑張ろう。

 

最近ブログをさぼっていたので、あれこれ書きたいことが溢れてしまいました。

で、この冬休みは、コンサートに行かず、ゆっくり本を読む時間に、と思っていたのは、外れました。

ゆっくりできるのは、2日3日くらいかな。それも墓参りだとか、食事作りと後片付けには追われるし。

まあ、そんなものでしょう!

皆さまも、良いお年を!

 

追記です。今年良かったことの一つは、西北芸文センター小ホールの舞台で二回歌えたこと。

一回は念願のアンサンブル「ドン・パスクワーレ」の「準備はできた」

豊中の大ホールは、記念になりましたがもういいです。響きは良かったけど。

キャパが違うと思う。

後は、サロンコンサートに繋がったので、そこで二回、小さな発表の場も二回。

フランス歌曲、「星の夜」以前から歌いたかった「みやこわすれ」「メリーウイドウワルツ」などなど。

そして、自分のやりたいことを考えて、コンクールよりアンサンブルの場を。

歌仲間と4人でコンサートを企画、準備しています。

先生とか、仲間のバランスとか、いろいろ気が揉めることはあったけど、二歩くらい前進できたと思います。

来年も、少しずつ、進んでいきたいです。