残暑とか、中秋の名月とか~。まだまだ真夏みたいで、ピンと来ない。
夕方には少し、風が涼しい気もするけど~
でも、夜でも駅から、家に帰りついたら、💦びっしょりな日々ですね。
そんな中、昨日締め切りのお仕事はできました。
その前日と、4日前は、コンサートからの~、お食事や打ち上げと、楽しみもありました。
門下の人とやっと本音で話せるようになり、蓋を開けたら、まあ、出てくるわ。出てくるわ💦
皆、思うこと、感じることは同じなんだなあと。
いくら、言葉で取り繕っても。良いこと言ってもらっても。
ちゃんと伝わっている。
私も、人には誠実に接していこうと改めて思う。
で、朝から一本片づけました。どうしても朦朧としてきて、30分くらい寝ましたが。
暑くて、クーラーにしていても、あまりちゃんと寝られていないようだ。
あ、そうだ。アガサ・クリスティーの「ミス・マープル」のことを書こうとしたのだった。
「名探偵ポアロ」は、もう全作みたので、マープルを観ている。昔も観たけど。
AMAZONプライムで、映画も観てるけど、映画を観たくないときもあって。
昨夜も一本観ました。
ポアロにしても、マープルにしても、イギリスの1900年くらいの、風景。街並み。
貴族社会のお屋敷や、衣装、ホテル、そういうのを観るのが楽しみではある。
女性のドレスとヘアドレス、帽子が楽しみです。
マープルはもう年輩の女性で、口元の皺もあって、華やかではないけど。必ず美しい若い女性も絡ませている。
ヨーロッパの映画やドラマは、年齢を滲ませた中年の俳優、女優が出てくるのが嬉しい。
アガサのミステリーには「愛」が動機の作が多いんだけど。
恋仲の二人が事情があって結ばれない・・と言った話。
その二人がどうみても50代に見える。それが、ドラマでしっくりくる世界。
「このおじさんが、愛?」と思うこともあるけどね。
やはり、演技力とか、キャリア重視のキャストなんでしょうね。
イギリスというと、オリエント急行みたいな列車の旅を思うけど、ブロ友さんの
記事を見ると、ローカル列車は、そんなに優雅ではないようだ。
指定席があるような列車―日本だと新幹線か特急ーで、横から「そこは私の席じゃないの?」
なんて言われたり、押されたり、ぎゅうぎゅう詰めだったりするなんて、あり得ない。
イタリアでも、バスは定刻には来ないとか、日曜日は運休とか。
つくづく日本は、単一社会。小さな平和な国だ。
電車に乗っていると、しょっちゅう「ご迷惑をおかけしました」と聞くし、
数分でも、何度もアナウンスして、それはそれで、過剰で喧しい。
駅のアナウンスは、騒音だと思う。