自分の小説と向き合う | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

昨日で療養期間は終えたけど、今日もヒッキーになりました。

暑いし、昨日買い物していたので。

 

で、同人の長編を読んで、どうしたものかと唸っていたのですが、「ここを削って~もっと丁寧に」

 

とか、言うのって、気が重いですから。でも、それが役目だしなあ。

 

そう言いつつも、自分の作品は放置したまま、孫襲来、コロナ騒ぎとなり。

 

なんか、これも気が進まなーいと逃げ回っておりましたが。

 

今日は午前中に、喉の調子を整えつつ、ハミング発声などして、明日のレッスンに備えました。

 

ソロは、スザンナのアリアをレチからで、アリアは6月に出したので、たぶん4月くらいからずっとやっている。

一曲をこんなに長く練習することはあまりなかったなあ。

でも、プロの方のコンサート記録などを読むと、初歩的な、基本的な曲に、じっくり取り組まれていることもあり、

こういう練習も、必要かもしれない、音域は低くて中音の練習にもなる。

そして、フイガロの伯爵とスザンナのアンサンブル。

もう、簡単そうに見えて、このレチは結構大変です。

明日、初めて相方さんと合わせてのレッスン。お相手も、この曲は初めてという取り組み。

忙しい上に、ソロコンサートも控える中で、随分気を揉みました。

 

でも、どうにか私の方は、アリアは暗譜できています。

 

そして午後、昼寝のあとでいよいよ自作を読み返しました!

ううっ! 後半を、書き直さないと駄目だとわかる。

イメージは織田作の「夫婦善哉」に世界なんですけど、今時mこういうのは合わないかもな。

 

無駄なこと、求めても仕方ないこと、見返りのない愛、そういうものを書きたいのですが、難しいですね。

どうしようもない男に惚れる、そんな女を書けたら良いけど、自分とはかけ離れているので、難しいです。

でも、一歩前進。

明日は、レッスンと、午後はアルバイトに行ってきます。