先日、二か月ぶりの音楽ボランティアに行ってきました。
視覚障碍の方たちの「一緒に歌いましょう」的な、時間で、へたーなキーボードを弾いてきました。
4月から会場が遠くなって、バスにも乗らないといけないし。
キーボードは下手だし、一旦辞めるつもりでしたが。
次の人が見つからないし、なんとか続けてくださいと言われて、続けることにしました。
月に一度のことですし、コロナで閉じこもっているより、少しでも気が晴れるなら、と。
視覚の方の場合、傍で介助の方が、歌詞を先にささやいて、歌っていくので、歌や合唱としては、あまりすっきりしたものにはなりません。
精神の方ー以前の職場―の方は、気力が問題ですが、楽譜や歌詞が見えるし、カラオケ経験、もあり、音楽好きなかたも多いので、まとまりは良いものになりますね。
私は大人ピアノで3年くらい、独学バイエルを経て、YAMAHAでブルグミューラー途中までやったくらいです。
そのうち脳が両手での演奏を、受け付けないのか、右左間違えて弾いたりするし、目も疲れるので、諦めました。
しかし、同時に 施設での音楽指導?!!があって、合唱をリードしないと行けなくなって。
私は合唱くらいしか経験なかったので。焦る!
それを教えてもらいに行った先生に、勧められて声楽を習うことになった!
遠方だし、月イチ程度です。
最初の発表会で歌った「オンブラマイフ」は、低いし、あまり楽しくなかったですね。
あ、ピアノですね。こちらは、施設で「皆で歌おう」の時間があって、仕方なくコード伴奏をやるようになったわけ。ピアノの先生に来てもらっていたけど、ボランティアではねー。
最初は3つくらいのコードしか弾けなかったけど。
最初のキーボードデビューは「クリスマス会」
私の弾ける曲だけやりました!
年に二度のお祭りやコンサートに向けて、合唱の指揮とか
ギターさんと一緒にとか![]()
仕事やめてからも、10年はやりました。
メンバーさんは結構ギターやピアノやっている方がいたので助けてもらいました。
2年前のクリスマス会の後は、コロナもあり、もう卒業させてもらおうと行ってません。
その代わりに、視覚障碍の方の、Vを頼まれてしまって~~
なんだかんだと17年も、そんなことをしています。
自分では本当に下手だし、もうやりたくないんですけど。
例えば、オペラの楽譜だと、右手で音を押さえる程度のレベルです。
コードがあれば、弾けるかもですが。![]()
これがなかったら、たぶんもう曲は弾かないだろうし、できるところまではやってみます。![]()