前回の投稿から10日経ってしまいました。
1日は胃カメラをしてきました。昨年のところと同じクリニックです。
少し麻酔をするので、まったく苦しさなし、気づいたら終わっていました。
男性とか、鼻からすると楽で、ちょっと喉に麻酔的なスプレーするだけという人もいますね。
カメラ入れながら、画像で説明を受けるとか。
でも、私は以前に懲りたので、無痛で行きます。
で、今年は当日の説明でなく、別日に来院してほしいという。
個人クリニックで先生は一人なのと、麻酔でぼんやりしている可能性があるので。
なのに、その日にどっさり薬は出ました。
5種類くらい出た薬が、全部胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎、胃粘膜保護とあって、びっくりしましたわ。
こんなに悪かったの、と。
それでも、ばたばたしていて、やっと金曜日に受診して説明を受けました。
この一年は、近場かかりつけの内科医院にかかっていたので、逆流性食道炎の薬のみでした。
「胃を保護する薬がでていない」とのこと。10月半ばに胃の調子が悪くなってからは、出ていたのですが。
で、これまでと、まったく違う薬を処方されたのでした。
話がややこしいですが、昨年ここの医院の検査後の薬をかかりつけ医ー徒歩5分ーに出してもらおうとしたら、「今はこれが良い薬です」と逆食の薬のみになったのでした。
あのー医者同士で張り合っていませんか?
飲むのは、私やでー。
こちらの医院までは徒歩30分くらいかかるので、こうなったんだけど。
ま、胃カメラ検査している医院だし、当分はこちらで出してもらいましょう。
画像を見ながら、きちんと説明してくれるし、カルテの方は看護師さんがPC入力。
人手はかかっています。
で、カメラの画像の後は、また薬が変わったのでした。今度は胃酸を押さえる薬と
粘膜保護するもの。
えー、まだ薬が残っているのに。とりあえず、それを飲んでからにします。
日に三度のを二度とかにしているし。
☆結果は、昨年はピロリ菌を除去したので、余計に胃酸の分泌が活発になって、胃粘膜が荒れていた!食道は、昨年より良くなっていた。
昨年は良性の腫瘍があったのに。先生、「え?そうでしたか」って。
これはやっぱり逆食の薬のおかげじゃないの。
胃の方は、出血の後もあり、表面が腸のようになっている部分があり、大変でした!
この一年、仕事のストレスやプレッシャー、雑誌の人間関係で、怒り心頭に発したことが
度々あって、そういうこともあったのでしょうね。
これは液体の、胃粘膜保護の薬なんですが、ドロッとしてまずいよ。でも害のない薬です。
それが一か月分で、こんなに!
歩いて帰るのに、結構重かったです。
最低でも二週間は飲まないといけませーん。げー。
ああもう、修善寺にでも行って、静養して温泉に浸かりたいわ。←夏目漱石か。
私の胃の記録にしているので、長々とすみません。
でね、帰り道に美味しいケーキ屋さんがあって、半額になっていた焼き菓子だけ買いました😢
表で古本市があり、持ち帰りじゆうだったので、この二冊をゲットしました。
デユラスの「愛人」は読もうと思っていた本だし「エリザベート」も舞台を観て興味がわいたので。
以下は昨年の胃カメラの記録です。
10月19日
昨日、胃カメラの検査を終えました。
医院の先生もスタッフも感じの良いところで、ここにして良かったと思います。
前回は、9年前に手術した大病院でした。悪くないけど、遠方だし、近場で決まった医院を捜していたので。
前回と同様に、「鎮静剤」を使用。意識がなくなるので苦痛はないけど、少し不安でした。
それもお聞きして、全身麻酔ではないこと。
血圧、心電図、サチュレーション(酸素量かな)を計るものを、付けて安全を計っているという。
確かに、点滴はされるし、そんないろんなものをセットされると、まるで手術みたいで
ドキドキしました。
終わって、40分くらいは、寝込み、さらに30分寝込む。説明や薬局やら、食事して、
家に帰って、また二時間、ガン寝しました。
胃カメラの結果は、委縮したり、食道に良性のポリープがあったり、
逆流性になりやすい部分などがありましたが、悪性ではなくてほっとしました。
先生の説明が、丁寧で、ずっと画像を辿って、「ここはこう」と説明してくれたので、信頼できました。質問もできました。

