もうあと二日で、コンサート本番です。
今日は二回目のピアノ合わせでした。初めてのピアニストさんだし、やはり合わせは二回あったほうが良いです。
これまで若いピアニストの方が多かったんだけど、今回は少し年下くらいの方。
合唱の伴奏をされています。
で、アドバイスが的確で、入りにくいところとか工夫してくださって、助かります。
若い方は遠慮して、言いにくいこともあるので。
「piannjero」やっとピアノの流れもわかり、曲も入ってきました。
人前で歌うなら、本当はもっと歌いこんだ方が良いのですが。
声も大分真っすぐ出るようになったと思うけど、録音を聴いていると声が上ずっているように
聴こえます。
細めで浅い所で歌っているようです。
今回、低音から高音へ行く所が多くて、下半身に重点をおくより、肋骨を引き上げて
高い声のピッチを上げる、というのをやっています。
先生の指導です。ずり上げが多い人なんで、これも正解で高い所はクリアに出るようになっていますが。もともと、GAなんでそんなに高くないし。
なんか、物足りない。声帯の上の方ばかり使っている感じ。
上あごを上げるのと、肋骨をあげるので、声帯も上寄りになっているのかな。
喉を開いて、深みのある声を出す方が、響きがよいんだけど。
バロックだから、でしょうか。
明日、ちょっと深めで歌ってみますが、間近だしねー。