追記。こんにゃく足のこと。そして映画ブルックリンを観ました | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

今日も猛烈に暑かったですね!

朝のうちに散歩した以外は、ずっとクーラーかけて家にいました。

我が家は最上階なので、室温が32度くらいになります。

今日は、ダンスをしようとしたらもう夕方で、夫が帰宅。

ストレッチだけしました。

 

ネットでいろいろ開帳足のことを調べたり、モートン病に効くストレッチをやってみたりしました。

良いウオーキングシューズを選ぶという意識がなかったことを後悔。

どうしてもパンプスっぽい、お洒落なものを優先してしまって。

普段の靴は、イオンの靴売り場で帰るような、コンフオート。

でも、そんなに安いものでもなかったけど。4Eとかのものを履いていました!

私の足は2E,細くて薄い、こんにゃく足だったのに!

ああ、ごめんね、可哀そうな私の足。

これから、きちんとケアしてくようにしたい。

 

今日も発声してDを確認。二度ほど「ジュリアス。シーザー」を歌いました。

中盤のテンポの速いところも、どうにか歌えてきました。

午後は先日から映画に行きたい願望を押さえていたので、JCOMのオンデマインド?

で、有料の映画を見ることに。

ずっと前から観ようと思っていた「ブルックリン」を観ました。たぶん3日くらいは観られます。

これ、良かったです。

 

1950年代のアイルランド。田舎町から仕事を得ようと、ブルックリンに

単身向かった20歳の女性が主人公です。

田舎町の自然と素朴さと、旧弊さ。

都会に馴染まず、孤独を抱えている若い女性。

移住者は移住者のコミュニティがあるのですね。

アイルランドからきている牧師、アイルランド出身の女性ばかりの寮。

そしてダンスクラブも。仕事をして自立しているようでも、皆頼れる男性探しに

余念がない。

やっとイタリア人移民の彼と出会い、結婚を意識するころ、アイルランドで母親と暮らしていた姉が急死。

帰国を余儀なくされます。母親を慰めたらニューヨークに帰るつもりが、周囲に絡めとられて、

お誂え向けの紳士な男も登場。ーー

って、なかなか面白かったです。

時代を感じさせて、まだまだ人との関係が暖かかったころを思い、いや、それでも田舎町の

噂や、悪意、そこでしか生きられない人たちの姿も描かれて、深かったですね。

 

シアーシャ・ローナンがすごく魅力的だった。2015年の映画だから、日本だと黒木華みたいな

雰囲気を醸し出していた。実際にアイルランドの人らしい。

昨年観た「若草物語」のジョーも颯爽としていたし。最近観ようとして観られなかった

「アンモナイトの目覚め」では、官能的な面も。

注目の女優さんです。