クラシックの歌あり、子供向けの音楽劇ありで、楽しめました。
でも、皆さんがピンヒールやヒールの靴で、歌っておられるのを見て、なんかめげました。
私には絶対履けないからーー。
なかでも75歳前後と思われるかなりの肥満の方が、スタイルはそりゃあもう、仕方なく太っておられましたが、ちゃんとシルバーのヒールを履いておられて!
足首はほっそりしておきれいでした。
あの体重を支えているんだから、かなりの脚力です!
私は遺伝的に足の筋力が弱くて、祖母も母も外反母趾、薄いべた足でした。
20歳の頃に腰痛で整形に行って調べてもらったら、左足は「偏平足障害」でした。
そのとき、足底の矯正器具を作ったのに、ろくにしなかった!
とても外で靴のなかに履けるものでもなかったし。
40代くらいまでは、まだ筋力もあったのか、低いパンプスは履けました。
外反母趾に気づいたのは、10年前です! 今は、アラ還です。
ブログで、開帳足のことをいろいろ書いて公開してくださっている方に出会ったので、
私も、今回は、足のお悩みを公開します。
最近は、右足の変形が進んで、中足骨のサポーターがないと、足指が痛くなります。
モートン病らしい。
下は、見た目悪いですが洗濯してます。右がその中足骨を支えるサポーター。
外国製のもので、ネット注文したけど、お役立ちでした。
左はその前に、よく使っていた薄手のもの。本の付録だった。
これは靴の下にも履けるし、土踏まずをさせてくれます。
ほか、テーピングをしていた時期もあったし、本当にあれこれ試みました。
数年前に「楽歩堂」に出会い、歩き方を変えるローリングシューズも履いていました。
足首の安定も悪いので、足首まで紐靴で固定される方が良かったみたい。
でも、やはりお高いし、お洒落とは言えないし。
歌のドレスの時は、3年位前まではどうにか5センチヒールの船底型の靴とか、サンダルとか履いていました。だって、ドレスでべた靴とか、ウオーキングシューズって、ありえないし。
しかし、動きの多いアンサンブルなどになり、観念してローヒールになりました。




