きょうは朝から家事を頑張りました。
検査とか歌の練習とかで、食事作りと洗濯以外は、放置していたので。
台所と洗濯の他、トイレ、お風呂周り、掃除機、少し拭き掃除をやりました。
午後は、またBSで アメリカのホームドラマ映画「マークス」を観ました。
ヒューグラントが、好きなのと、内容も結構良かったです。
最近、気付いたこと。珈琲が飲めなくなっている!
胃の具合が悪くて、ミルク珈琲にしていたけど、それも美味しいと思えず。
先日の吐き気も、そこからでした。
昔から、煎茶の濃いのもダメで、気分が悪くなっていたし。
講座の日は、「おーいお茶」でさえ、苦みがきつくて飲みにくかった!
これまで珈琲大好きで、毎日飲んでいたのに。
当分は、牛乳たっぷりのココアか紅茶になりますね。
「椿姫」の「花から花へ」は大分歌えるようになりました。
レチタチーボも、昨日講座では初めて歌ったけど、どうにか音程もクリア。
それより、最初からずっと躓いている、カデンツアが!
出来たと思っても、また音を見失います。
3か所、そういうのがあって、来年の1月までにはどうにかしないと。
他の方たちは、一回は本番にかけている人が半分はいますね。
あと、声に迫力のある人。
私は私の歌を歌うつもりだけど、やっぱ声質が微妙に合ってないと言うのは
辛いものがありますね。
だから、言ってるでしょ、と先生に言われそう。
でも、歌えないと思っていた曲が、仕上がってきたんだから、いいとしよう。
ところで、ESの音は、誰にとっても特別な音なんだなーと思う。
夜女を歌うようなハイハイソプラノの人は別として。
かなり歌える人、これまでESを出していた人でも、曲によっては出るか出ないか、
すごく悩んでいたりする。
ジルダでも、二重唱の最後に上に上げるか、Bで収めるか一種の博打だ。
清教徒もそうですね。
Ⅾが出ていればチャレンジするけど、Ⅾフラットではねー。
そもそも、そんなに高音に拘りがなかったしなー。
椿の源曲だと、五線の中のミ♭なので、やはり一オクターブ上のミESに行きたくなる。
聴いていても、シB♭では、物足りないと感じるのだ。
いつか、出たら良いのになー。