高音のこと、他。あれこれ。 | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

きょうは朝から家事を頑張りました。

検査とか歌の練習とかで、食事作りと洗濯以外は、放置していたので。

台所と洗濯の他、トイレ、お風呂周り、掃除機、少し拭き掃除をやりました。

 

午後は、またBSで アメリカのホームドラマ映画「マークス」を観ました。

ヒューグラントが、好きなのと、内容も結構良かったです。

 

最近、気付いたこと。珈琲が飲めなくなっている!

胃の具合が悪くて、ミルク珈琲にしていたけど、それも美味しいと思えず。

先日の吐き気も、そこからでした。

昔から、煎茶の濃いのもダメで、気分が悪くなっていたし。

講座の日は、「おーいお茶」でさえ、苦みがきつくて飲みにくかった!

 

これまで珈琲大好きで、毎日飲んでいたのに。

当分は、牛乳たっぷりのココアか紅茶になりますね。

 

「椿姫」の「花から花へ」は大分歌えるようになりました。

レチタチーボも、昨日講座では初めて歌ったけど、どうにか音程もクリア。

それより、最初からずっと躓いている、カデンツアが!

出来たと思っても、また音を見失います。

3か所、そういうのがあって、来年の1月までにはどうにかしないと。

 

他の方たちは、一回は本番にかけている人が半分はいますね。

あと、声に迫力のある人。

私は私の歌を歌うつもりだけど、やっぱ声質が微妙に合ってないと言うのは

辛いものがありますね。

だから、言ってるでしょ、と先生に言われそう。

でも、歌えないと思っていた曲が、仕上がってきたんだから、いいとしよう。

 

ところで、ESの音は、誰にとっても特別な音なんだなーと思う。

夜女を歌うようなハイハイソプラノの人は別として。

 

かなり歌える人、これまでESを出していた人でも、曲によっては出るか出ないか、

すごく悩んでいたりする。

ジルダでも、二重唱の最後に上に上げるか、Bで収めるか一種の博打だ。

清教徒もそうですね。

Ⅾが出ていればチャレンジするけど、Ⅾフラットではねー。

そもそも、そんなに高音に拘りがなかったしなー。

椿の源曲だと、五線の中のミ♭なので、やはり一オクターブ上のミESに行きたくなる。

聴いていても、シB♭では、物足りないと感じるのだ。

いつか、出たら良いのになー。