FBに記事を書いたのに、画面が点滅して、固まりどうしようもなくて再起動。
結局、投稿できなかった。年末から観た映画3本と、昨夜のスカラ座「トスカ」のことも少し書いたのに!
で、トスカのことを少しだけ。
すごく悲惨で、哀しいオペラだった!
「歌に生き、愛に生き」あの有名なアリアも、極悪人スカルピオとの凄惨な応酬があってこそ、生きるアリアなのだと再認識した。
3幕の音楽、旋律の何て美しく、哀しく胸に迫ることか。
死刑を待つカラバッショがトスカを思って歌う「星に光りぬ」もこの設定でこそ。
歌手の方たちの歌唱はもちろんのこと、演出としては、オーソドックスなところもよかったと思う。
舞台装置やCGの仕掛けはあってもね。やっぱり、スーツとかワンピースとかでやって欲しくないわけです。
よくある新演出ってあまり好きじゃない。
ところで、今回最も驚いたのは、ネトレプコの太りよう!
15年前、「愛の妙薬」のネトレプコは本当に可憐で、まあ、スマートでチャーミングだったのに。
この頃から、彼女は大好きです。
3年くらい前か、同じBSで「アイーダ」と東京でのコンサートも観たけど、確かにあの頃からぽっちゃりしていたけど。
さらに、パワーアップした感じ。
人のことは言えないけど、私はここまでの変化はないし。
やっぱりロシア系の方は、豊かになるのね。
そのせいではないけど、1幕で 画家に嫉妬する場面、リップの描き方と色がすごくて、タラコ唇にみえるし、
嫉妬も凄すぎて、トスカが魅力的には見えんかった!
画家の描いた絵に嫉妬、その絵の眼の色を自分と同じ「黒」にしてくれと怒るのだ。
でも、やっぱり「トスカ」は観て良かったです。
✡️昨夜は眠くて、大雑把な書き方になりましたが、ネトレプコの力強い歌声と、演技は圧巻で素晴らしかったです。😃