歌レッスン やっと書き始める | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

大型台風、関西は過ぎましたが、関東は大変ですね。

皆さんのご無事を願っています。

 

今朝の体重 54.1 +100g 体脂肪 34.4 -400 筋肉量 33.5 BMI 22.9

 

体脂肪は、体重が増えると減るみたい。運動は徒歩8300歩。歌。

昨夜、合唱から帰ったら10時過ぎ。夕方出る前にご飯半分と魚、筑前煮少しを食べて出たけど。

帰ったら腹ぺこで眩暈しそうになり、糖質制限パンを2ケ、ハム、チーズ、トマトアイスコーヒーで夜食を。

それが、この増量なのね。今日は車で買いだしに行ったのみ、筋トレはまだです。明日、やばいかも。

 

さて、楽しみにしていたオペラ講座は、今日中止に。

声楽レッスン ミカエラとホセのアンサンブル。

ミカエラが、ホセを訪ねてきて、ホセの母親からの伝言とキスを。強力にホセを引き戻すシーンですね。

このシーンは、ミカエラがあざといとか、計算高いとかいう意見もあるけど。

私は田舎娘のミカエラの純情さを感じています。

もともと、カルメンというキャラがあまり好きじゃなくて。

作家の端くれなのに、自由奔放なキャラの方が好きなのに。

ホセが可哀そうなんです。見ていても最後に罪を犯すので、ハラハラしてしまうのね。

 

レッスンは、音域がずっとチェンジの辺りなので、どうしても喉が狭くなってくる。

それを、薄くならないように歌うこと。

リズム通りに歌うことばかり注意していると、フランス語らしくない、文脈も変になったりするので。

フランス語の発音、単語の切れ目、またミカエラの気持ちなどが、大事です。

 

しかし、今年になってくらいか、先生が結構専門的な注意をされます。

「もう少し、横隔膜を楽にして、もっと軽く歌う」

「下の舌根の奥をそんなに下げないで、真ん中を引くように。もっと奥を開ける」

「ィからォに行くときに、顎を下げないで。上を引き上げる」などなど。

これは、発声を習っていた先生が、横隔膜をグッと下げて、咽喉も、もっと開けて。と言われていたのを

やろうとして、下に開けることがメインになったから。

 

変な癖はすく付くのに、直すのは大変です。それでもやっと最近口の開け方にOK出ました。

 

すごいプレッシャーを感じていたこと。11月末締め切りの小説のこと。

なんとか、書き始めました。ほっとした。