昨夜、社会人向けのオペラ講座の2回目でした。夕方のレッスンから続いては、時間的にも
体力的に、きつかった。
アレルギーで痰が絡まない限り、咽喉や声に影響はないけど、満員電車での移動とか、5階の教室までの移動とか。
そういうのが、地味に応えまーす。
そしてオペラ歌手の先生と、初めてアンサンブルで練習しました。
通常のオペラ講座でも、最近は待っている間の緊張感というか、待つのが苦痛と言う感じが強くなりました。
それで、二番手に歌わせてもらいましたが、前半んは以前にやったし、ベルデイの旋律が美しくて!
とても響きの良い教室だし、声もよく出て響いていたように思います。
後半の激しいやりとりと、動きが入ってどうなるのか、ー膝が痛いときがあって、倒れ込んだりしたら起き上がれるのか。
最後のカデンツアがはまるのか、不安もありますが。
しかし、あと二回でもう本番とは! オペラハウスで歌えるのがミソ、もちろんバリトン歌手の先生も魅力ですが。
レッスンなしでは、とてもついていけませーん。
それと、バリトンの声は圧もすごいのですが、ソプラノとは音域がはっきり違うので、支えられている感じ歌いやすいのです。
やっぱりバリトン萌えです。
そうでないこと。
発表会の衣装関連で、師匠にかなり厳しいことを言われました。
一曲は一年間練習してきたかなり難しいアンサンブルだったし、他一曲も演技がかなり入って難しい曲だった。
発表会前にとんだアクシデントで、凹んだ気持ちを立て直して挑んだ本番だったけど、
そこより髪型が、そんなに重要とは。何故そうなったのかはお伝えしましたが。
なんか、がっかりしてしまいました。
先生も最近は指導や本番が多くて、お疲れのようだしご指摘は受け止めていきたいです。
でもでも、私は私なりにベストを尽くした。あの本番は、あれで良かったと思っています。