嬉しいことと、そうでないことと。 | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

昨夜、社会人向けのオペラ講座の2回目でした。夕方のレッスンから続いては、時間的にも

体力的に、きつかった。

アレルギーで痰が絡まない限り、咽喉や声に影響はないけど、満員電車での移動とか、5階の教室までの移動とか。

そういうのが、地味に応えまーす。

そしてオペラ歌手の先生と、初めてアンサンブルで練習しました。

通常のオペラ講座でも、最近は待っている間の緊張感というか、待つのが苦痛と言う感じが強くなりました。

それで、二番手に歌わせてもらいましたが、前半んは以前にやったし、ベルデイの旋律が美しくて!

とても響きの良い教室だし、声もよく出て響いていたように思います。

後半の激しいやりとりと、動きが入ってどうなるのか、ー膝が痛いときがあって、倒れ込んだりしたら起き上がれるのか。

最後のカデンツアがはまるのか、不安もありますが。

しかし、あと二回でもう本番とは! オペラハウスで歌えるのがミソ、もちろんバリトン歌手の先生も魅力ですが。

レッスンなしでは、とてもついていけませーん。

それと、バリトンの声は圧もすごいのですが、ソプラノとは音域がはっきり違うので、支えられている感じ歌いやすいのです。

やっぱりバリトン萌えです。

 

そうでないこと。

発表会の衣装関連で、師匠にかなり厳しいことを言われました。

一曲は一年間練習してきたかなり難しいアンサンブルだったし、他一曲も演技がかなり入って難しい曲だった。

発表会前にとんだアクシデントで、凹んだ気持ちを立て直して挑んだ本番だったけど、

そこより髪型が、そんなに重要とは。何故そうなったのかはお伝えしましたが。

なんか、がっかりしてしまいました。

先生も最近は指導や本番が多くて、お疲れのようだしご指摘は受け止めていきたいです。

 

でもでも、私は私なりにベストを尽くした。あの本番は、あれで良かったと思っています。