一山超える~河合隼男さんの言葉 | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

逃げている間は、やはり気持ちが落ち着かないのだった。

 

歌ブログなのに、小説ネタが多くてすみません。

 

小説、昨日印字したモノを、今日は読み返す。

やはり避けていた所を、キチンと書かないと、ダメだと気付く。

 

私の小説なんて大したことないと思っているし、いつでも辞めたいと思っている。

でも、初心者マークの人の作品を読むと、積み上げてきた人との違いは、はっきりとわかる。

 

自信を持つところまで行かなくても、まるきりゼロのところから 始めなくてもいいだろう。メンタルのこと。

 

今日、書いているうちに、やっと少し乗ってきた感じです。

いつも書き始めれば、どうにかなるのだから、いちいち悩まないようにしたいものですね。

 

ずっと迷って居たオペラを、観に行くことにした。

それでかなりスッキリするかと、思いきや、チケットのことでなんのお返事もないので、また気がかり。

 

どんなことでも、白黒つくようなこと、歌にしても、「これさえやれば良い」といったことはないのだと思う。

自分の気持ちをやりくりして、すっきりしようとするところは、まだ残っているなー。

例えば、雑誌を年に一度にすれば、いろんなことが解決するのかというと、そうでもないし。

では、もうホントに小説を止めることにしたら、マイニチ心安らかか、というとそうでもないだろう。

歌にしても、高音やコロラトゥーラのない曲にすれば、楽しいのかというとそうでもないだろうし。

 

いろんなことが、複雑に絡み合っているのが、現実なのだから、

「こんがらがった毛糸をほどくように、外側から、ふわー、ふわーっと少しずつ。いっぺんに引き抜いたりしないで」

というのは、ユング派の心理学者だった河合隼男さんの言葉。

また、

「楽しいことの中には、しんどいことも入っている。楽しいだけのことなんて、つまらない」

「思いどおりにならないことこそ、本当に面白い」

というのも、よく覚えています。