発表会コンサート終演 | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

なんとか、歌いました。

が、イタリア古典歌曲で4小節、すっ飛ばしました。

素知らぬ顔で切り抜けた。

リハは時間なくて「清教徒」の狂乱のアリアを合わせただけだった!

今回、750キャパのホールで響き良くないなか、ホール後ろまで声が響いていたと、聴いていたかたが

言ってくれて嬉しかった!

3年前は、まだ大ホールが怖くて、大声を出していたころもありました!

声は大きくなったわけでなく、少しは響く声になったようです。

カデンツアの音型は結局直らず。そのつもりで、続く音を間違えないようにする。

最後は帳尻を合わせるという、「すごく複雑なことをしている」(先生)らしい。

ESチャレンジは出来なかったけど、それより、カデンツアが回って最後まで歌えたことが嬉しくて。

久々の歌での達成感をすこーし味わいました。

打ち上げもほっとして、嬉しすぎて、踊ってしまいました! 

 

雑誌のこと、お仕事のこと、いろんなことで、達成感を味わえなくなっています。

歌に関しても

もっとハードルを下げよう、とか、こんなムズイ事したくないとか。

でも、結局は練習なんですね。

先日から、レッスンとピアノ合わせが続いて、何度もカデンツアを歌ううちに

先生の言われていた、転がすコツのようなものが、わかり始め

自分が息を無駄に使っていたことに気付いて、やっと繋がり始めた。

 

取りあえず、一山超えたので、次は愛の妙薬のアンサンブルを仕上げたいと思っています。ウインク