なんとか、歌いました。
が、イタリア古典歌曲で4小節、すっ飛ばしました。
素知らぬ顔で切り抜けた。
リハは時間なくて「清教徒」の狂乱のアリアを合わせただけだった!
今回、750キャパのホールで響き良くないなか、ホール後ろまで声が響いていたと、聴いていたかたが
言ってくれて嬉しかった!
3年前は、まだ大ホールが怖くて、大声を出していたころもありました!
声は大きくなったわけでなく、少しは響く声になったようです。
カデンツアの音型は結局直らず。そのつもりで、続く音を間違えないようにする。
最後は帳尻を合わせるという、「すごく複雑なことをしている」(先生)らしい。
ESチャレンジは出来なかったけど、それより、カデンツアが回って最後まで歌えたことが嬉しくて。
久々の歌での達成感をすこーし味わいました。
打ち上げもほっとして、嬉しすぎて、踊ってしまいました!
雑誌のこと、お仕事のこと、いろんなことで、達成感を味わえなくなっています。
歌に関しても
もっとハードルを下げよう、とか、こんなムズイ事したくないとか。
でも、結局は練習なんですね。
先日から、レッスンとピアノ合わせが続いて、何度もカデンツアを歌ううちに
先生の言われていた、転がすコツのようなものが、わかり始め
自分が息を無駄に使っていたことに気付いて、やっと繋がり始めた。
取りあえず、一山超えたので、次は愛の妙薬のアンサンブルを仕上げたいと思っています。![]()

