いつもグループで、ニ三作の作品を、読んで意見を言い合っています。
その元締め? 音頭取りのような役目をしています。
65歳を過ぎた男性は、話が長い!
スピードがまず、ゆっくーりしています。
作品のあらすじを追っていう人。―あの、みんな読んできてるし。
自分の体験に結び付けて、語る人。ー、だから、作品の感想は?
男性の方が論理的なはずだけど、私が聞く限りでは、そうでもないです。
文系をやってる人は、女性は男っぽく、話をかいつまんで要点を話します。
男性の方が、だらだら周囲の迷惑を顧みず、演説したがります。
これは、男性というより、加齢によるのかもしれない。
そうでない人は、短気に、感情的なことを言い放って終わりみたいなとこもあるし。
ある程度の時間で終わらせたいので、苛々してしまいます。
話自体が、わかりにくいのです。行先も不明だし、おまけにカッコつけようとするし。
一度、録音して聞いてみたら良いのでは?
と思ったりするけど、自分のは聞きたくないなー。