手帳を通じて向き合って浮上してきたテーマといよいよ対峙する時を迎えています。

海の底に沈んだ難破船を見つけて宝物を引き上げることと似ているかも、と思います。

 

 

一人では難しいと予想して、手帳の学びと並行して学んで来た方と話す機会をもらいました。

 

家族のことは好きだけど、見えてきたのは。

過干渉な祖母、従順な母。

ありがちな構造、そこで守られきらない子ども。

 

そして、時間をかけて取り組むのが望ましいとのことでした。

基本的に年単位とのこと。

今からまたそんな時間かかるの…?と、途方のなさも感じます。

 

けど一方で、「書くこと」があったからここまで来れたとも思います。


心の癒しは年単位。

 

そのことをゆっくり、じっくり染み込ませる秋のはじまりです。