前回に引き続いて
「絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話」より

今年更に響いた箇所があります。

ちょっと本文から引用させていただきますと

〜ココカラ〜〜
それと、1週間のうち、

1日でも第1の締切(注:睡眠時間)が守れたとか、

第3の締切を破らないで1週間をすごせたとか、

1日しか破らなかったとか、

自分のいいところを見つけてください。

できなかったことを数えあげるのはやめましょう。

できたことを認めてやるのです。
〜中略〜
 

実はこの工程が足らなくて自己評価が低く、

生活習慣を身につけるのが難しい方が多いのです。
〜中略〜
 

そうすると恐ろしいことに、

その時点での「自分の現状」が把握できなくなるのです。

ほんの少しずつしかできていなくても、

できた分だけ自分の立ち位置は前進しているのですが、

できたことを評価しない限り、

どこまでいってもゴールに着いた感じがしないのです。

 

そうして、いったい自分が何を目指していて、

どの方向へ進めば良かったのかもわからなくなり、

嫌になって完全にやめてしまうのです。

 

これは、とてももったいないことだと思います。
〜〜ココマデ〜〜

こちら、まさに今後開催する

手帳レッスンでもお伝えしたい内容につながります。


新しい習慣を身につけようとする際に必ずよぎるのが
「三日坊主になったらどうしよう」
「もうなった」
「もうどうでもいい」
ということではないでしょうか?

そこをこの本では
「中断しても、再開すれば大丈夫」
「できたことを振り返って確認する」
という項で説明と励ましをくれます。


また「寝る」の章では、

睡眠時間を3段階の締切で守ることに加えて、
 

睡眠時間の記録をとる、

スケジュールにしてお風呂や食事の時間も逆算する、

なども書き方の例まで挙げて推奨してあります。


つまり記録するならこういう項目でしょうか?

・寝る時間/寝た時間
・夕食の時間
・運動した時間
・その日、その週できたこと

これまた、手帳やノートが役に立ちそうです。


普段手帳やノートをお使いの方も、これから使おうかなとお考えの方も。
毎日たくさん書かなくても、ちょっとしたコツでさらに健康になれる。

「書く習慣」ってお得かもです。