(+0w0)朝だ!
昨日はジョコヴィッチが全米オープンを優勝したね!
もうグランドスラムも終わって、いよいよ今年も終盤感が出てきて・・・。
早いなあ、もうすぐハロウィーンか💦
土曜は友達家でワインを飲んできたのだが、昨日もジョコヴィッチ優勝という事でコチラのワインを開けた。
ロング・シャドウズ、チェスター・キッダー2017。
セルビアのワインはなかったので、全米だしワシントンのワインで乾杯♪
ロング・シャドウズはコレで6作品目。
全部、載せたっけ?・・・今年はサボりまくってたから載せたかどうか覚えてないが💦
カベルネ・S、シラー、プティ・ヴェルド、それぞれ品種ごとに別の畑からのブレンド。
紫の淵を持つとても深いダークレッド。
アロマはイチジク、カシス、ビターチョコ、ロースト・オーク、マツ、スミレ、ハーブ、土、ホワイトペッパー。
味わいはチェリー、ブラックベリー、プラム、ビターチョコ、グラファイト、ブラック・リコリス、ホワイトペッパー。
樽はかなり存在しており、ビター&ローストな香りが今は支配的。
スワリングする事でスミレやハーブっぽさも出てくるが、土っぽさがよく感じられる。
味わいのほうではグラファイトが存在しており、甘辛いスパイスなどバランスも秀でていた。
ブラック・リコリスにホワイトペッパーという白黒を連想させるのはエチケットの通りで、なるほどなと思った(0w0)
以前にもサン・ミッシェルのインピタスやモリードゥーカーのエンチャンティッド・パスを飲んでるが同様のスタイルだろう。
ただ、エンチャンティッド・パスのモンスター感はなく抑制も感じられて(ビターなどの仕様もシック)影の印象すらある。
スケールは上記の2つと比べれば劣るが、とても素晴らしい作品でエチケットもイメージ通りだし、良く造り込まれているなという印象。
去年に飲んだピルエット2017もさすがにレオネッティ・リザーヴなどと比べればスケールダウンするが、値段を考えればとても素晴らしい出来栄えだった。
全体的に言えるのは早くから飲めるスタイルなのだが、チェスター・キッダーは少しだけ歯ごたえのあるタンニンを感じた(以前に載せてるレオネッティ・リザーヴ2010ほどガチガチではないが)
ジョコヴィッチと共に(0w0)ノ▼
セルビアのワインは今は持ってないんだ、ごめんよ💦

