(+・w・)今夜は時間があるのでニュース項目などに目を通して見たが、なにやら神戸に関する記事が出てたので開いてみた。

今年中に人口が150万人を切るとかのニュースで・・・コレって数年前にもなかったっけ???

なんか、以前に人口減の記事をアメブロでも書いたような気がするのでひっかかった。

 

ニュース記事はざっと目を通してみたが、神戸はコレでいいんではないだろうかねえ?

 

コメントも現・神戸市長への批判やら子育て世代の手当てが明石市より劣るからなどが出ていた。

そもそも神戸市って昔から子育て支援に熱心な市だっただろうか?

神戸生まれ、神戸育ちの私はそんな時代などあっただろうか?、と疑問に思う。

 

私は子育て支援などに力は入れなくてもいいと思うがねえ。

 

私が子供の頃も子育て支援など手厚くはなかった気がするので人口減や流出の理由は別のところにあるのでは?

そもそも昨今の日本人は貧乏人ばかりなのか安い、お得、みたいなほうへばかり流れる性質があると見ている。

要するに100均など、ああいうのが出てきた辺りからの世代は特にそうで、それが子育て世代になってるからというのもあるだろう。

私が子供の頃に神戸市が子育て世代になんたらなど言ってる話は誰からも聞いた事がなかったが、子供はいっぱい居たのだから。

 

時代が違うのは当たり前だが、当時の世代と今の世代の認識はかなりズレている気はするね。

 

だから流出しているのもほとんど若者か子育て世代の若い連中だろう。

私は神戸生まれの神戸育ちで今も神戸市に住んでいるが、別に離れたいなどと思った事はないもの。

なんの不便もないが???

そういう金がどうこうと言ってるのは若い世代に集中していると思われる。

 

今の30代くらいまでの世代はお得かとかそういうので動く人が多いだけでしょう。

 

私はその土地に住むのに政策や金額面などで決めたりした事はないからねえ。

そんなのより交通や余程の不便さがある・ないなど、それくらいしか気にならない。

神戸は元々が子供や若い世代に人気の街ではないような気がするが。

昔から石畳の上を歩き、海外料理を食べ、洒落た帽子屋へ入る、そういう街だろう。

 

ファミリーがガヤガヤするような街ではない、チェーン店が乱立するようになってからそういう連中が意識が変わってっただけではないのか?