(+・w・)まだまだ飲み終えている12月前半のワインたち。
お次は私がたまたまカルディで売られてるので家に連れ帰ったオレゴンのピノだ!
ローレル・ウッド、ウィラメット・ヴァレー、ピノ・ノワール2019。
透明度の高いピノらしいルビーレッド。
アロマはストロベリー、ラズベリー、スミレ、ハーブ、マッシュルーム、ミネラル。
味わいはチェリー、ミネラル、ハーブ、ホワイトペッパー。
なんか半額以下になっていたのをカルディ元町店で見かけたので家に連れ帰ったのですがオレゴンのピノは久々!
1日目はライトボディ、2日目になって重めのライトボディへ変化。
軽やかなピノで紫色のお花を纏い、ミネラル感が爽やかな印象。
雑味はないが、ついでに複雑さもなく、これは価格的に仕方ないと思うがアメリカにしたらキレイでまともな感覚のピノ。
うーん・・やはりオレゴンのピノも高くなったなあという感じかな。
ここんところ、レヴェルの高いワインたちが続いたので、さすがにジロラットやル・デフィ・ド・フォントニルなどと比べるようなワインではないがオレゴン初心者になら飲みやすいのでわ?
ただねえ、飲みやすいが仕掛けや複雑さがないのでコレで気に入ってオレゴン・ピノをリピートするだろうか?って問われると入門編の役割を果たせてるのかなあ?
むか~し、むかし、まだ私の記事もどこかに残ってるだろうけど、パライソのピノを飲んだ時の衝撃はないね。
すごいクセの強いピノだがレッドプラムが特徴的で忘れられない、上級モデルのウエストテラスはあまりスタイルは変わらないがフェイトだけ肉厚だったなあ。
パライソのピノとか初登場セールで2500円くらいで買った気がするが今はいくらになってるんだろう?
まあ、このローレル・ウッドのピノはミネラリーなので和食や寿司、刺身に合いそうだ。
