(+・w・)もうすっかりアメブロを忘れていたので今週後半から急いで更新してるが恐ろしく過去のネタになってしまった。

仲間内ブログのほうではとっくの昔に載せたし、他のSNSにも載せたんだけどもアメブロはまだだったというね((汗

 

ワイン対決用の選んでもらったワインなのですが・・・ええ、飲んだのはもう3週間前ですね、ハイ。

 

左 シャトー・フォントニル2012

右 シャトー・ル・ボン・パストゥール2017

どちらもミシェル・ローランの右岸シャトー。

フロンサックとポムロールという産地の違いだけ。

 

フォントニルのほうは焦がしたカラメルのような香りが印象的。

ラズベリーやカシス、コーヒー、焦がしたカラメル、杉、シナモン、スターアニス、ヴァニラ、ホワイトペッパー、ブラックオリーヴなどの香りがある。

フィー氏の本戦ワインであるル・ボン・パストゥールは凝縮感が強く、香りはブラックチェリーやラズベリー、プラム、チョコ、紅茶、ハーブ、ビャクダン、リコリス、スターアニス。

 

どちらも共通していたのは香り&味わい共に甘いスパイスがあるという事、そこら辺はミシェル・ローランの好みなのかな?

 

ル・ボン・パストゥールのほうがエレガントで幅がある、そして果実の凝縮感が強い。

明らかに高級ワインだとわかるのはコチラで間違いない、これ以上の果実味はいくらでもあるだろうが全体的に紅茶のチョコになっていたりとチョコ感の表現だけでもエレガントな風味がある。

果実の香りにも赤と黒だけのフォントニルに対して、ル・ボン・パストゥールは複雑で幅があり構造化されている。

同時に飲んだらフォントニルの果実味が薄く感じるほどの違いも見せた。

 

どちらも凡年だけに違いは明らかだろう。