(+・w・)ばんわ。
明日もOB会ですが、その前にこれくらいは載せておけるかな?って枚数でワイン対決用に飲んだワインを。
6月のワイン対決用のものたちです☆彡
まずはアフィヤさんからのセレクトでヴィラマリアの最高峰、ンガキリキリ2013。
ほぼカベルネ・Sのニュージーランド最高のワインのひとつだろう。
凝縮感はあるが贅肉がなく鉄骨をイメージさせ、赤と黒の果実にグラファイトを感じるワイン。
カリフォルニアやチリ、アルゼンチンなどではなく、当たり年のボルドーやワシントン辺りに近いクール・エレガント。
さーちゃんのシャトー・グロリア2018。
水葉のモンテス・アルファのM2018。
奇しくも同じヴィンテージ、どちらも凝縮感が強い。
グロリアはまだ若すぎて少し複雑味が出てないが、果実のポテンシャルはすごい、かつて飲んだカリフォルニアの謎のDのボルドー版みたいな印象。
念願だったモンテス・アルファのMなんだが、確かに凝縮感はすごいがシャープな鉄骨系。
以外にもバランス型であり、ポーイヤックよりサンジュリアン???
う~ん、1級シャトーと比べられる事もあるチリ最高峰のワインのひとつなので意外な印象か。
5大シャトーで言えばラフィット・スタイルなのだろうけど、あのパワフルで有名なモンテスだけに本当に意外。
ただ、ラフィットと勝負できるかって言われれば無理だと感じた。
だから2級のそれらしいのと同レヴェルくらいかと。
ボーカイユやレオヴィル・バルトン辺りが対戦相手かな・・・?
オーパス・ワンに評価でも勝った事もあるそうだが個人的にはそこまでのモノは感じなかったがね(^w^;)
なんかアルゼンチンやナパの山カベ・スタイルみたいな雰囲気を持っている。
今月は念願だったワインたちを経験できた月でもあるので飲めた事には感謝している。

