(+・w・)こんばんわ。

ちょっと更新が滞ってたけど、順調に6月のワイン対決も進んでおり、残ってるのはフィー氏のワインのみ。

まさか、ワシントンとはなあ・・・。

 

今回は4代目様ネタ。

 

以前に5代目様は最高か?という記事を書いたが、5代目様のポートが登場するまでは4代目王者であるレアムが最高だったわけで。

ここのワイナリーは存続できるのか寸前にまで追い詰められて、2010年代初頭に新体制となり復活を遂げた事で有名。

その後も着々と自社畑を獲得しているようだが、今回もプリチャード・ヒルにあるナイン・サンズだっけ?、を買収したそうで。

プリチャード・ヒルと言えば私にとってはディヴィッド・アーサーのエレヴェイションなんかが懐かしく感じる。

 

最近、シャトー・シトラン2018などを飲んだのだが、遅すぎる(^w^;)

 

クリュ・ブルジョワ級なども少し前はシトランやラネッサン、デスキュラックなどが注目されていたが、いつの間にやらあんまり名前を聞かなくなったなあ。

最近はフォンレオ―やセネジャックなどのほうが名前を聞くね、まあ飲んでみたわけだが。

プリチャード・ヒルも2000年以前からのナパのファンならディヴィッド・アーサーは超有名処だからご存じのハズ。

エゲルホフ自身のワインまで飲んだ事があるからね。

 

ただ、レアムに関しては私も帝王Ⅰ氏と同様に昔のマニアックなレアムが好きだったりする(^w^;)

 

奇才の醸造家を雇って独特な個性を演出していたが現在のレアムはちょっとバランス型の優等生ワインになってしまったな。

ラトゥールやムートンがラフィットになってしまったかのような((笑

私が過去に飲んだジ・アブソード2005は16%近い度数とプティ・ヴェルドが大量に入った面白いワインだった。

トアー・ケンワードのブラックマジック2014だったかも入ってた気がするが、ハンドレッド・エーカーのレイスと並んで個性的なナパ・ワインだったなあ。

 

レアムはちょっと大人しくなってしまったし、現在はあまり飲む事もなくなってしまったが、過去のOB会にていただいた昔のレアムのプレミア・ナパもののトカロンやドクター・クレインは恐ろしいレヴェルだったからな。

 

ホウイーは面白そうだけど、元からレアムが指定した通りの栽培方法で注文つけてたから自社畑になってもホウイー・モデルはあまり変わらないかもね。

ボーンと同じようにほとんど名前が変わるだけでは?((笑

プリチャード・ヒルの質感はちょっとワシントン寄りな気もするけどね。

凝縮度がより強くなったワシントンのようなクール・エレガントになる産地だ。