(+・w・)ばんわ。
5月のOB会はそこまで写真を撮りまくらなかったので、まだ写真の送信は出来ました。
まあ、出来るだけセーブしながら撮るもの絞ってるんだけどね、前の携帯に比べたら使いづらくてたまらない。
この携帯は次で解約だな、もう携帯は持ちたくない。
はい、3週間ほど前に撮っておいた写真をやっとパソコンに送信しましたよ☆彡
私は携帯でネットはやらないので(^w^)
さーちゃんが選んでくれた5月の対決用ワインであるエヴォディアのプレステージ(上級モデル)の2018。
そして、私が遊びで前座に買ったフォンレオ―の2009。
最近、フォンレオ―やセネジャックがクリュ・ブルジョワ級で評価を上げてきているとOB会でも聞いていたので買ってみた。
ひと昔前だとデスキュラックやラネッサン、シトランなどが注目されてたけど最近はこの3つはあまり聞かなくなったなあ?
クリュ・ブルジョワ級はいざこざがあって、1度は廃止になったりした後はあんまり情報を知らなかったのでね。
まあ、所詮はクリュ・ブルジョワ級なので、そこまで気にもしてなかったからさ(^w^;)
それでは飲んだ感想を!(もうとっくに飲み終えてる)
対決用ワインであるエヴォディアのプレステージはロッテのブルーベリーガムをメチャクチャ思い出した(まだ売ってるのか?)
すごいブルーベリー!、ただ複雑さや繊細さはそんなにパワーアップはしてない模様。
塊なのよね、ものすごく。
2日目も変化はない、まろやかさを帯びてゆくだけかと。
この辺がやっぱりエヴォディアの血統かなあ。
そして、期待したフォンレオ―の2009!!
すでに柔らかい味わいになっているが、フォンレオーってパーカーとかがすぐ飲めるワインって言ってるのよね。
13年も持ったのは2009年の恩恵といったところか、2日目も死んではなかったね。
スタイルとしては柔らかくて基本に忠実、特に個性的といったわけではなくて優しい味わい。
う~ん・・微妙な産地にしては良いワインが出てきた的な事をパーカーは言ってるが、それがなかったら他に評価する点はそこまでないかも?
ペルガンソンやレ・ゾルム・ソルベのほうが質感も明らかに上だし、どちらの2008もキレイに熟成していた。
結論としては期待したほどではなかった・・・しかし、さすがにベガダンやブレイニャンよりはいいかな~♪
今まで飲んだ事があるシュペリュールクラスの中では最底辺かもしれんがね(^w^;)
大当たり年で熟成13年後の姿だからこれ以上のフォローは出来ないのよね。
まあ、マニアックな地域のものに興味ある人は試してみる価値はあるだろう。
