(+・w・)こんばんわ。
もうアメブロでは限定公開か、またはほとんど載せてないがワインは仲間内ではかなり飲んでいます☆彡
先週の土日も出撃してきましたが、日曜のほうはみかげさん家で6人で集まって飲んできました。
飲んだワインは以下の通り。
レ・ゾルム・ソルベ2008
ブレイニャン2011
モンペラ~ブラン2019
レゾリュー・ブラックラベル~キュヴェ・スぺシアル2016
クリュ・ブルジョワ級から例のモンペラの白や私がかつて選んだコスパ系の南フランスワインまで様々。
まず、どれから感想をいくか迷うが・・・レゾリューの黒はやはり南フランスの肉厚さで、やはりすごい!
しかしながら私が思うのはレゾリューは上位互換になってく度にコスパがそれほど感じられなくなってくような・・・!?
赤・青・黒と飲みましたが、1番美味しいのはと聞かれれば黒で間違いはない。
しかしながら最低格の赤の完成度がすごいからね値段が倍になってる青を飲めば2倍の価値がある!・・とはならない(^w^;)
黒は4倍近い値段になるが、4倍の価値があるかといえば・・・う~ん((汗
このシャトーの唯一の弱点かもしれないな、最大値でいえば黒・青・赤の順だが私がオススメするなら、あえて赤かな。
もちろん相手が何を求めてるかによって違うだろうけどね、何度もデイリーワインとして買うなら赤でしょう。
次に同じメドックのブルジョワ級、レ・ゾルム・ソルベとブレイニャンだが。
酸味は両方ともしっかりしているがタイプが違う、レ・ゾルム・ソルベはまるでレモン・シャーベットかのようだ。
ブレイニャンはヨーグルトなクリーミーな酸味、ナパだとカリストガでよく感じる酸味だね。
私が良かったのはレ・ゾルム・ソルベ2008、ピュアで透き通るような果実味。
石灰土壌なのだろうね、キレイなミネラルがすごくある、メドックらしさが売り。
ブレイニャンは少し樽などレ・ゾルム・ソルベより化粧を感じる、こちらは土、甘草やクローヴなどスパイス香。
味わいはヨーグルト・テイストな酸味とバランス型に秀でており、何か突出したものがあるわけではない。
エレガントさではペルガンソンには及ばない、最大瞬間風速ではラネッサン、本格的なタニックさではフルカ・オスタン、構造ならトゥール・サンボネ、奇抜な個性ならグランディスのがインパクトがある。
だから優等生的な造りであり、クセも欠点もなく、バランス型なのだ。
ブレイニャンは安旨ワインの決定版みたいな味わい、さすがに高級ワインのそれらしさは感じない。
レ・ゾルム・ソルベはすっぴん派、おそらく果実の質に自信があるのだろうね、本当にピュアでシャープでキレイな酸味だ。
さすがシュペリュールクラスである。
ブレイニャンは少しだけ化粧をしているが、欠点を感じさせないのはとっつきやすさでもあり、初心者から玄人のデイリーワインとしても優秀だろうね。
最後にモンペラ~ブランだが、妙な白でした(^w^;)
桃、桃、桃!、ドイツの白かと思ったくらい。
ボルドーの白としては独特である、わざとこうしてるのか、それとも桃とクリーミー・タッチのドイツの白を目指しているのか?
まあ、良いヴィンテージなのもあったかもしれないが、白のほうは独特ですな。
懐かしい名前のワインから存じていなかったクリュ・ブルジョワ級まであって、なかなか面白かったがね。
私の評価はレゾリュー・黒2016>レ・ゾルム・ソルベ2008>ブレイニャン2011>モンペラ~ブラン2019でした。