(+・w・)おはよう、また早く起きてしまったので更新でもするか。
ワイン対決のほうはガンガン進んでるのだが、直近ではフィー氏の3月のワイン、ブリリアント・ミステイクのソーヴィニヨン・ブラン2020を飲んだ。
この新星カルト・ワイナリーに目を付けたのはかつてのコンピューターだったが、まさか白ワインまで飲める機会があるとわ!
ナパのSBはマニアックなのかな?・・・シャルドネはよく聞くけどもSBのほうはそこまでねえ。
しかし、レアムのフィデリオやカリン・セラーズのSBなど飲んでいるので全く印象がないわけではない。
結論からするとボルドーらしいスッキリ感や軽やかさはあるのだが、度数も14.8%あり果実味はやはり濃い。
しかし、目は詰まっているが骨格はシャープ、鉄骨といった感じかな。
レアムのフィデリオの時も力強さとシャープさの共存という印象で、バランスがとれているタイプに仕上がっているものが多いね。
私はSBはあまり好みではないのだが、そういう人でも飲みごたえがあるので、ナパのSBは美味しく飲めるだろう。
ただ、やはりシャルドネとどっちって言われたら私はナパのシャルドネのほうが好きだなあ(^w^;)
この辺は完全な好みの問題だけどね。
ワインというモノは最終的には好みの問題なのだが、ひとつの答えとして、味の好みはあるものの後は本物志向で造っているワインを選べるかどうかである。
オークチップを入れて雰囲気だけ樽感を出しているワインなども存在するので、そういったモノと区別できるようにはするべきである。
私はあまりどんなワインでも酷評はしたくないので今までも感想はそこまで悪い部分を集中しては書いてこなかった。
では何でもいいのかっていうと、それは違うね。
味に関しては好みの問題だが、そういうマガイモノ製法かどうかを理解できるか否かは重要である。
今まで過去に飲んできた中でも書かなかったがいくつかあった(^w^;)
だいたいは安価なワインにありがちなんだけどね、ただ圧倒的にニューワールドのほうが多いが。
ブリリアント・ミステイクなどのレヴェルに達するワインはもう心配はない。
2020年というヴィンテージでこれだけ素晴らしいSBを造れるのなら良いワイナリーだと思う。