(+・w・)おはよう。

今日は3月のOB会へ出かけるので、かなり早めに起きてしまった。

さすがにちょっと早すぎるかな・・・まあ、目が覚めてしまったので仕方がない。

適当にブログ更新でもしてみようか。

 

いつもワインを載せてるが(最近は写真を撮ってないが)基本的にはある程度の値段のモノが多い。

 

そこで安旨カリフォルニア・ワインに着目し、今まで飲んだモノを参考にしてみようと思う。

ハッキリ言って、カリフォルニアという産地は安いワインはダメなのが多い(^w^;)

アメリカのワインは基本的にいいモノ飲みたきゃ金を出せタイプである。

というか英語圏の国のワインはどこもそんな感じである(南アフリカだけ例外か)

 

コスパでは南米には程遠いのだが、まあ中にはカリフォルニアでも安旨ワインで上手く造っているのはある。

 

あるのだが、それがカリフォルニアという産地はチリなどに比べて圧倒的に少ないという事だ。

クリムゾン・ランチ、モンダヴィなどはこの価格帯では白のほうが優秀。

カーニヴォ、アポシック、ベリンジャー、ストーン・ヴァレーなどがあるが・・・カーニヴォも最近は値段が上がったね(>w<)

複雑さはないが、ザ・カリフォルニアって感じが良くも悪くも味わえたワインなのだが。

 

アポシックはクセが強すぎるし、ベリンジャーはこの価格帯はかなりスッキリ系が多い。

 

今でもザ・カリフォルニア、つまりクラシックなスタイルで値段もほどほどならストーン・ヴァレーのレッドが私的にはオススメである。

よく飲んだ人がアメリカすぎて繊細さがないとも言うが、そもそもアメリカのこのクラスだと無理である(^w^;)

逆に抑制させて造っても大量生産向きの畑からは瘦せ細っただけのワインしか出来ないし、複雑さがほしいなら金を出せ!がアメリカだと思っている((笑

ワシントンならダックポンドとか優秀なんだけどね、今でもあの価格帯で日本で売ってるのかは知らないけれど。

 

日曜日に新長田にある西友に行ってみる予定なので、メチャクチャ安いワインを買ってみてもいいけどね((笑

 

実は3月のワイン対決、フィー氏のブリリアント・ミステイクのSB2020がすでに家にあるので楽しみにしてるのよね。

その前座になんか買ってみてもいいかなと・・・西友はあんまり行く事もないし、変わったワインが置いてあるのかもしれない。

まあ、その・・・期待してるわけではないので、あくまで研究用にね(^w^;)

う~ん・・・西友のワインからブリリアント・ミステイクか、上げ下げが激しすぎるなあ((汗