(;0w0)とりあえず更新できるうちに更新を!((汗

また放置になってアレだし・・・。

 

さて、ハンドレッド・エーカーはマルチ・ヴィンヤード方式の終着駅ワインになりうるのかという個人的な疑問が湧いてきた昨今。

 

確かにレイスは通常のドライ・ワインとしてバランス&完成度はピカ1である。

ディープタイムも同じ3つの畑だが、コチラは半ポートっぽく造ったスタイルで独特。

本格的なポート・スタイルはフォーティ―フィケーションで造っており、コチラは特殊系(甘口系)の終着駅として君臨している。

まず、レイスから見てみよう。

 

ハンドレッド・エーカーのレイスは素晴らしい三位一体のワインであり、ステージをひとつ上の段階へ引き上げる事が出来るワインだった。

 

左岸・右岸・山葡萄、全ての要素が入っており、もはやどのスタイルかなどは言えない新種である。

だが、ナパとして弱点面でいえば、そこまで超強烈ワインというわけではなく、果実の凝縮度や重厚さは平均的なものだ。

葡萄の質でんでんを言い出すとプレミア・ナパ系でないと満足できなくなるが、それは知ってしまったら私のように戻れなくなるからね(>w<)

三位一体となった新種のレイスはまるでピノ・ノワールのような繊細さと複雑さを持つワインだった。

 

確かにひとつの完成系と言えるだろう・・・だが!?

 

個人的にはもう少し重厚さがほしいのだ、レイスよりも重厚なマルチ・ヴィンヤード方式ワインは他にあった。

しかし、完成度では今のところレイスに軍配が上がるなあ。

まあ、ディープタイムもしかりだよね。

だが葡萄の質で最高とは思ってないのよね、私わ。

 

だから覆る可能性があると思っている、黄金卿がなにやらマルチ・ヴィンヤード方式の素晴らしいワインを紹介してくれると言ってるのだが・・・?