(+^w^)ノ▼ワインがうま~~~い!

最近はワイン対決用のワインだけではなく、私が勝手にちょっと買ってきたワインを飲む事が格段に増えてます。

結局、新しい携帯はほとんど使ってないまま今も電池切れ状態で放置中。

週末のOB会まで使う事もなさそうなので電池切れのままでいいや・・・今日も携帯は持っていきませんでした((笑

 

もうね、すぐ電池切れになるからね。

 

でも、一応は飲んだワインなどのボトル姿は撮ってあるので携帯のフォルダには入ってるんですが、いつも使おうと思ったタイミングで電池切れ状態ですからね、やる気が失せる。

こないだはロバート・モンダヴィのバーボン樽で熟成したカベルネ・Sの2019とプダのウィンター・ブレンド2020を飲みましたよ。

モンダヴィのは特徴はあったけど、同時期に飲んだヴィンセント氏の対決用ワイン、シルヴァーゴーストの凝縮感がすごすぎて果実味は普通に思えてしまった(実際には色も濃い目のルビーだったし、いいんだろうけどね)

 

モントレーのエリアの畑の葡萄を使っているそうだ、昔、飲んだなあ、沿岸部エリアで海風の影響で冷涼な産地だと記憶している。

 

抜染したてから飲みやすいワインで、バーボン樽熟成もクセが強くなりすぎておらず、ジャマしないバランス感に仕上がっていた。

老舗だから万人受けスタイルのバーボン・エイジングを目指したのかね?

ただ同じ老舗でもオージーのジェイコブス・クリークのダブルバレル・シリーズはしっかり独特さが描かれていたが(^w^;)

モンダヴィのは甘さがあるスタイルで、まろやか~って感じ。

 

甘いと言えば、プダのウインター・ブレンドも甘い、いや、かなり甘いワインだった。

 

カベルネ・Sとシラーの2種ブレンドらしいが、飲んだ印象はシラーの比率が高い!?

2020年のブレンド比率は知らないが、ブレンド比率によるものなのか、葡萄品種の出来栄えによるものなのかはわからぬが。

チリのカベルネ・Sはここまで甘い印象はなかったような・・・カルフォルニアの安いやつかなって思ったほどだからね(^w^;)

そして、感じるフルーティー感はシラー寄り、要するに濃くて甘~いフルーティーなピノみたいな印象だったので、シラー寄りだなと。

 

カベルネ・Sさん、どこに行かれましたか!?ってな具合(´・w・`)

 

まあ、スーパーによくあるレヴェルの味わいなのだが、樽買いで日本でブレンドしてるのかね?

ウインターブレンドはいつも秋冬に発売される期間限定モデルなので何年も前から店頭で見ていたんだが、チリって南半球だから夏だよね?

なんかクリスマスツリーみたいなものがエチケットに描かれていたし、チリにしては妙だなと(^w^;)

しかし、樽買いにしても樽熟成の風味は感じられず・・・されててもステンレスタンク???

 

色々と謎が残るプダさんですが、まあ格安で提供できてるわけだからイオンも秘密のルートなんだろうね、私は嫌いではないよ☆彡