(+・w・)8月も携帯は戻ってきたが、まだ慣れてない状態なので結局は写真は載せられませんでした↓↓
なんか、4Gの新しい携帯は電池消耗が恐ろしく早くて、さあ登録設定やろう!と思った時にはタイミング悪く電池切れという事がよくありました。
なんか3Gより更に使えなくなった気がしないでもないが・・・。
8月は私の誕生月という事もあり、各自がそれぞれ誕生日に相応しいワインを用意してくれておりました。
多くはOB会にて飲ませていただきましたが(誕生日だからタダで!)、凄まじいワインの中には本物のバケモノがひとついて・・・!
ストーカー娘が私の誕生日に温存していたオージー・カルトの傑作、クリス・リングランド~ドライ・グロウン・バロッサ・レンジ2008が頭ひとつ飛びぬけてバケモノ(0w0;)
アルコール度数18.3%のドライ・ワインで・・・もはやポートでわ???
今までにもバケモノはカリフォルニア、カナダ、オーストラリアに実在していて、マルティネッリのジャッカス・ヒルは度数17.5%、ザ・フォーリン・アフェアのグランQは度数17.7%を誇り、グリーノック・クリークのローエンフェルト・ロード(アリスズもだけど)も度数17.5%の怪物ワインでした。
しかし・・・上には上がいて、みかげさんが言うにはグリーノック・クリークに技術提供している親玉みたいな存在であるクリス・リングランド氏(オージー・トップ醸造家のひとり)が造っているワインこそ最強強烈オージーだと言われて紹介してもらった。
他にも、さーちゃんは40年以上熟成した70年代のⅤポート、マスターはメラスに続くスーパー高級ワインとしてモルレのパッショネマンを!
フィーは2月にチャンピオンとなったデ・トーレンのもうひとつの最上級ワイン(ブック17同様の贅沢造りをしたシラー)であるブラックライオンなど皆さん、かなり豪華なセレクトでした。
初心者のヴィンセントなどはまだ慣れていないのか、私の誕生月へのオマージュワインではありませんでしたが(^w^;)
ブラックライオンとパッショネマンは殴り合いでした、ほとんど接戦だったのだけど決め手は唯一無二感で言えばデ・トーレンのブラックライオンかと。
パッショネマンは確かに文句ない高級ワインでしたが、私はそれ以上のナパワインはいくつも飲んだ経験があるし、100%ではないがトカロン葡萄が使われてるという事だが他にトカロン100%のワインならいっぱい飲んできたし、パッショネマンが勝てるかといえば・・・そこまではという印象だった。
パッショネマンが悪いのではなく、ポール・ホブスやトアー、レアム、ベーレンス&ヒッチコックなどが素晴らしいのだ。
だから接戦をモノにしたのはブラックライオンかなと。
エロイカは悪くなかったが、ミゲルのポートのほうが圧倒的に好き・・・ミゲルはクセのない優等生バランスの超熟ポートで美味しかった。
8月の順位と獲得ポイント。
減点ポイント対象者はみかげ、フィー、マスター、ヴィンセント氏。
【1位】 9P クリス・リングランド ドライ・グロウン バロッサ・レンジ2008(みかげ)
【2位】 7P デ・トーレン ザ・ブラックライオン2017 (フィー)
【3位】 5P モルレ・パッショネマン2013(マスター)
【4位】 3P レオネッティ カベルネ・S2012(ヴィンセント)
【5位】 1P ミゲル Ⅴポート1979(さーちゃん)
【6位】 0P エロイカ2018(水葉)
2021年の総合順位と総合ポイント。
同点で並んだ場合は減点ポイント回数、そして高順位獲得数、それでもの場合は同位となります。
まだ序盤戦は同順位になる事が多く見られます。
減点ポイント回数に加え、月間順位回数も表示しました。
【1位】 みかげ 53P(減5回=月間1位(4回)2位(0回)3位(2回)4位(1回)5位(1回)6位(0回))
【2位】 マスター 43P(減7回=月間1位(2回)2位(1回)3位(3回)4位(1回)5位(0回)6位(1回))
【3位】 ヴィンセント 39P(減3回=月間1位(1回)2位(2回)3位(0回)4位(3回)5位(2回)6位(0回))
【4位】 フィー 37P(減3回=月間1位(1回)2位(2回)3位(1回)4位(2回)5位(0回)6位(1回))
【5位】 水葉 30P(減2回=月間1位(0回)2位(3回)3位(0回)4位(1回)5位(2回)6位(2回))
【6位】 さーちゃん 15P(減3回=月間1位(0回)2位(0回)3位(2回)4位(0回)5位(3回)6位(3回))
(R ̄ⅷ ̄)←
メラスに続けと初めて紹介するスーパーワインを立て続けてきたマスターだったが7月の用にはいかず、月間3位となってしまう。
総合トップを走るストーカー娘とついに10ポイント差となってしまった。
このまま3闘神なき後の世界で、強豪対決はストーカー娘に譲ってしまうのだろうか!?
残り4ヵ月でポイント差が2桁なのはかなり苦しくなってきた。
果たして9月に魅せるワインわ!?
(み∂u∂)←
ジャッジメントである私への誕生月ワインが大当たりし、周囲を突き放すストーカー娘!
ある意味、最強(度数18.3%ワインは歴代最強)のワインで強さを魅せ、9月からラストスパートへ向けて勢いづく。
3闘神以外での最強の座はマスターよりストーカー娘なのか!?
セレクトしてくるものが恐ろしすぎる・・・。
(ヴΦωΦ)←
ワイン対決は初参加者なので私の誕生月ワインは平凡なセレクトだったが、それはまあ仕方がない。
誕生月という事もあり、他の参加者が強すぎたため、レオネッティを出すも減点付き4位という悲しい結果に終わる。
この辺りのタイミングを知らないのはさすがに初参加者ならではなので苦戦するのも必然か。
9月はトップバッターとして、カルトに対抗するために造られた対カルトワインをすでに選んできているが・・・!?
(フ ̄& ̄)←
デ・トーレンのブラックライオンが何故、私への誕生月オマージュ・ワインだったのかというと・・・ライオン、つまり獅子座である私の誕生日にうってつけだったからである。
どうしても8月のセレクトで出したかったらしい((笑
実力も相当なモノだったが、本物のバケモノがひとりいて、最強の肉食コアラに黒いライオンが食い殺されてしまったのである。
月間1位は逃したものの、大量ポイントをゲットできているので今後に繋げていきたいところだ。
来月こそ月間優勝を狙うのか!?
(食ㆆᗜㆆ)←
オリヴィアさんがやる予定だったが、やはり大ベテランの水葉にやってもらいたいとの話がオリヴィア本人からあったので交代した。
あまり出た事のないワシントンの白で勝負したが結果は無残にも月間最下位。
水葉は新たな産地としてワシントンを見据えているらしく、残りの月は来年への実験としてメリットを見出している。
かつての得意産地、チリやスペインで勝負するのかワシントン三昧のセレクトになるのかは知らないが。
(さ⌒n⌒)←
「コレはホンマにあたしが選んでんで!?」という謎の言葉を残してセレクトされた8月のミゲルの熟成Ⅴポート。
美味しかったが減点付きで5位だったので1ポイントしか獲得できず。
9月もなにやら研究しているような素振りを見せているので自分で選んだモノが登場するのか???
頼むからそろそろ自分でセレクトできるようになってほしいものである、誰にアドバイスしてもらってんのか知らないけれど((汗