(+・w・)もうとっくに飲み終えてますが、さーちゃんが選んだ5月のワインを。

アメブロに載せてないのはわかってたけど、気づいたのは昨夜で別ネタを載せたので次の日に載せればいいかと。

どんどんどんどん飲んだ日が遠くなっていくが、すでに今週初めには飲み終えてたワインです((笑

 

さーちゃんはポートワインで勝負だっ

 

ワレ ヴィンテージ・ポート2003 赤 ポルトガル・ドウロ

 

これはもはや説明不要、誰でも知っているポートの名門、ワレ。

う~ん・・・有名すぎるが果たして本当にさーちゃん自身が選んだものなのか不明。

誰かに助言を受けている疑惑が4月から浮上したため、今月のセレクトで判明するかと思ったが・・・。

まあ、有名処なので知ってても不思議はないが・・・ポートワインなど特殊系の知識など、さーちゃんにあるのかどうか(?w?)

 

限りなくアヤシイとしか言いようがないが・・・というかサポートしてる助言者がいるならば、いったい誰だ!?

 

ワレの最高級モデルは初めて飲む。

グラスの中は深いダークレッド。

アロマはイチジク、ビターチョコ、ドライ・ローズ、トースト・オーク、杉、ミネラル、ハーブ、シナモン、ブラックペッパー。

味わいはアメリカンチェリー、ビターチョコ、ミネラル、シナモン、甘草、ブラックペッパー。

 

甘さはほどほどタイプで特徴はミネラルとスパイスだろう。

特に味わいのほうに塩気を帯びたミネラルが強く感じられ、甘み、酸味、塩気の三位一体と化したバランス型ポートだ。

全ての要素は抑制を受けており、ビターチョコも感じるがチョコチョコしてはいない。

要素の中で1番強く感じられるのはミネラルなのだ。

 

デ・クラン・ケープなどと比べれば濃さは半減レヴェル、チョコ感もかなり弱い。

しかしバランス型として、食事に合わせやすいなど使い勝手は良いだろう。

どこも貧弱な部分もなく、ひとつの完成されたスタイルとして素晴らしいポートだった。

これが好みかどうかは別としてね。

 

前菜はマグロのタタキ、ネギ塩ソース。

塩気があるポートなので、2日目にはコチラを合わせた♪

 

メインはグリルポークのパン粉焼き。

このポートはアイスヴァインなど塩気を帯びた肉料理なら相性良さそうなのでパン粉焼きも試してみた。

下地にピンク岩塩やスパイスを使ったので塩辛さのある予想通り味わいになった。

このワレのポートにも好相性(^w^)ノ▼