(+・w・)どんどん1月のワイン対決が進んでおりますっ

今回はマスターが選んできたワインを。

 

マスターの最高傑作といえばオーベールのローレン!

そんなマスターがオーベールが放つ契約畑最強のワインはコレだ!と言うものを出してきた。

 

オーベール ハドソン2016 白 アメリカ・カリフォルニア

 

オーベールはどのモデルがトップキュヴェなのか!?

マスターは自社畑ローレンがオーベールのオリジナリティならば契約畑最強モデルがコチラだと言う。

ナパのシャルドネの特級畑ハドソン、しかも大当たり年2016年モデル。

度数も15.2%と恐ろしいシャルドネ。

 

お色はグリーンがかったゴールドカラー。

アロマは甘いレモネード、アカシア&カモミール&スイカズラなど白い花束、ミネラル、ハチミツ、バタースコッチ、トーストオーク、スモーク・カシューナッツ、ハーブ、オリーヴオイル、火薬、ブランデー、ウィスキー。

味わいは甘いレモネード、ミネラル・リキュール、ハチミツ、バタースコッチ、エスプレッソ、キャラメル、レモンの皮、ブリオッシュ、クリーム・ブリュレ、スモーク・カシューナッツ、ハーブ、オリーヴオイル、ベーキングスパイス、火薬、ブランデー、ウィスキー。

 

このワインのすごいところはナチュラルに造ってあるのにまるでドライ・シェリーかと思うほど。

特に恐ろしいほどの塩のクリームか塩のオイルを感じる。

よく塩レモン系の夏向きワインがあるが、それをシェリーの域まで高めた凝縮度と重厚さ。

だが、シェリーのような濃度だけではなく、ワインの顔を持っている点がすごい!

甘いレモネードやレモンの皮やエスプレッソ、火薬など甘さ、ほろ苦さ、香ばしさに加えて塩のリキュールである。

これほど様々な繊細な顔つきをしている辺りがハドソンの魅力だろう。

ローレンがピーチ系のドイツ白ワインを重厚にした感じならば、ハドソンは塩レモン系の到達点という重厚さだと言える。

 

前菜はカンパチのカルパッチョ。

わさびドレッシングを作った。

凄まじく合う!(^w^)b

 

メインはロースト・ポーク。

白ワインだが、そこらの赤より濃厚すぎるので塩気があるロースト・ポークとも相性良し。

やはり塩レモン系なのでシュテルツェなどの料理と合うだろうと判断した。

ローレンとどっち!?と言われてもタイプが違いすぎて互角かな(^w^;)