(+・w・)こんばんわ。

ちょっと書くのが遅くなってるが仲間内ブログでは1月初頭には発表しておりました。

今年、2021年度のワイン対決は激震が走りました。

なんと・・・ずっと去年まで参加し続けてくれていた帝王がまさかの卒業発表!?

時を同じくして最大のライバル黄金卿までもが離脱発表・・・!?

 

いったい何故なのか?、話を聞いてみるとやる気をなくしたのではないと。

帝王Ⅰ氏は再び玉座に返り咲いてみて、もはやコンピューターがいない以上、相手になる者がいないという。

ハッキリ言って、その他には負けた試しがないため毎回ダントツ優勝してしまうため自ら居ないほうが良いだろうという決断を下した。

そのほうが接戦になり、誰が勝つのかわからない良い傾向になると。

 

要するに帝王は自分に挑戦してくるのにはまだまだ未熟だと他に言ってるのだ、つり合わないと。

 

同じく黄金卿もライバルは帝王のみと言っていたし、昨年の結果で帝王以外に負けなかったので確信したようだ。

他とレヴェル差がありすぎるので毎回、同じ人が上位になってしまうのではなかろうか?と。

確かに歴代3位の総合ポイントを取った黄金卿にはそれを言う資格がある。

 

コンピューター・C氏と帝王Ⅰ氏と黄金卿G氏は3闘神となって、今後のワイン対決を見守ろうと言っている。

 

まさかの最強を飾った3者の卒業騒動に揺れる残されたワイン対決参加者たち。

確かに今年も帝王が参加すれば、また帝王の優勝は濃厚だ。

そういう意味においては脅かす存在がいないため、3闘神がいないほうが誰が勝つかわからなくなるだろう。

しかし、動揺を隠せない参加者たちやジャッジメントの私。

 

帝王は救済処置として何らかの形での参加は考えているというが???

 

私個人としては、あの強かった・・・私の好みを誰よりも理解してくれていた帝王のセレクト「あの畑シリーズ」がもう拝めなくなるというのは誰よりも寂しい。

しかし現実にこの11年間で帝王に勝てたのはコンピューターのみで、それ以外の参加者たちとは誰と戦っても結果は決まっていた。

何か新しい参加方法を考えているのか帝王は「また飲めるかもしれんぞ」とは言う。

だが、11年続いたワイン対決に新たなステージへと向かう時が来たのかもしれない。

 

風は吹いている・・・今後、3闘神へ挑戦するような猛者は出てくるのか!?