(+・w・)さっきOB新年会の記事をやっと載せたのだけど、今年になってからアメブロは全然更新できてませんでしたね。
年明け早々にOB新年会があったり、先週まではみかげやオリヴィア家で毎日のように集まってたリして忙しかったんですよ。
今日も夕方にみかげさんに会いましたからね。
OB新年会にて偉大な方舟S氏のシン・クア・ノン様がご降臨されましたが、多分アメブロで見てる方はほとんど見られないと思います。
黄金卿も対決用ワインを持参してきてくれて、それはレストランでは開封せずに私が持って帰って飲み終えてます。
持ち込まれたシン・クア・ノンの3本やマルティネッリのベルティーニがあったからね。
まあフレンチとの相性は良かったですが(^w^+)
なので、この記事では黄金卿のワインを載せますね。
もうワイン対決2021年度の参加者も決まって始動してるんですが、アメブロではまだ発表すら出来ていない始末。
今回も時間に追われているので先に黄金卿が選んだ今年最初のワインを紹介する事にしましょう。
グリーノック・クリーク ケイシーズ・ブロック2016 赤 オーストラリア・バロッサ
去年からオージー版・マルティネッリと紹介してきているグリーノック・クリークの別モデルで挑戦!
すでにホール、ペンフォールズ、シン・クア・ノン様など恐ろしいカルトが飛び出ている1月だが、コチラもカルト!
グリーノック・クリークが1番最近に購入したケイシーズ・ブロックの葡萄を中心に4つの畑をブレンド(おそらくケイシーズだけでは樹齢が若すぎるため)されているそうだ。
マラナンガやローエンフェルト・ロードなど特級畑などもブレンドされてるらしいが、コチラもおそらくトップキュヴェに使う区画ではないか最終選考からハネられたB級品などを使ったものだろう。
度数は16%。
グラスの中はダークな赤紫。
アロマはダークベリー、プラム、グラファイト、ハーブ、ミント、レザー、針葉樹、甘草、ブラックペッパー。
味わいはダークベリー、カシス、プラム、グラファイト、ハーブ、ミント、レザー、甘草、ブラックペッパー。
アロマ&味わい共に強烈で鉱物系由来の要素がある。
大柄だが若く、いや若すぎるくらいだが、ローエンフェルト・ロードやアリスズと比べればタイトにフォーカスされているのを感じた。
強靭な骨格はしているが部分部分がキュッと絞られており、レザーも強く感じる仕様となっている。
甘辛スパイスが後味を引き、これで格落ちなのか?と思わせるほどの出来栄えはお見事。
他のワイナリーならトップキュヴェでもおかしくない、いや、トップキュヴェでもコレ以下の葡萄の質はいくらでもあった。
ただ、ひとつ言うならあまりにも若すぎるニュアンスを感じ、深みという点はあまり現時点では感じられない事だ。
このワインは恐ろしいビッグ・ベイビーといった印象だ(^w^)
OB新年会で飲んだマルティネッリのベルティーニも若い印象だったので似ているかな。
前菜はカツオのユッケ。
ここんところは外より友達家ばかり出かけているので家にあるもので作ったのでね(^w^;)
冷蔵庫の材料が気づいたらあんまりなかった((笑
年末の買い物で買っていた紫色のブロッコリーがあったので、チーズグラタンを作ってみた。
スパイスを入れたのでシラーともマッチ♪



