(+・w・)こんばんわ。
カリフォルニアワインが好きな私ですが、2大産地ナパ・ヴァレー&ソノマ・カウンティについて書こうかなと。
温暖化が進み、最終的にどうなるのかわからないですが。
カベルネ・Sが好きな私はカリフォルニアへと辿り着きました。
なんか、よく言われるのはブルゴーニュへと向かっていくというような話はワイン好きな人からあるあるネタとして言われてるそうなのですが私は違う((笑
そもそもね、ブルゴーニュよりもボルドーのほうが好きという人が少ない?らしいのだ。
これは日本人の好みだけの話をしているのか、世界中での話かまでは知らないよ?
だが、私はだんぜんボルドー派ですね・・・どんなに美味しかろうと軽い時点で好みでないんですよね(^w^;)
重くて、とっつきにくくて難解で重厚パワフル・エレガントが好きですからね。
ピノって軽くて飲みやすくて、ナチュラルで繊細でってのが売りだし好かれる部分なんだろうけど私にはそれが好みでないねえ(^w^;)
逆にクセがどんだけ強くてもかまわない、ウィスキーでもアイラモルト大好きですがコチラもあまり理解された事は少ないね。
理解してくれる人は決まってマニアックな人だったりと、そんな感じだ。
多分、私は一般的な日本人の好みからはかけ離れてるんだろう予想だけど。
そんな私が世界一、重厚パワフル・エレガントな産地へと辿り着き、ナパ好きになって、もうかなりの年月が過ぎた。
そんなナパへ誘ったのは帝王Ⅰ氏なのだが、今でもナパのワインは何度飲んでも飽きない。
だが、これを人に言うと重いカベルネ・Sは飽きるというチグハグな答えが返ってくるため私はあまり意見は交わさない((笑
う~ん・・・私はポートワインなど甘いワインも大好きなのだが、これもあまり世間一般的ではないようなのだ。
ナパのカベルネ・Sはポートとドライワインの良いとこどりに近く、そんなところが好みと合うのかもしれない。
だが、それならば世間一般的には合わない人が多いのかもしれないね。
事実、ワイン好きな人に会ってもだいたいヨーロッパのワイン好きが多いし、フランスでもブルゴーニュ好きな人が多い印象だ。
まあ、仲良いメンバーはボルドー派も多いし、ニューワールドのカベルネ・S信仰者も多いのだけど。
私はナパはやはりカベルネ・Sやメルローなどのボルドー品種が合っていると思う。
メルローでさえ、ボルドーの教科書で習ったものとは違い、はるかにパワフルなエネルギーを持っている。
他の補助品種でさえ、主役になれる、そんな産地だと思う。
とは言ってもカベルネ・Sの海と化しているナパでメルローやフランを主役で造っているワイナリーは限られるとは思うが。
ソノマはどうか?
私は最初、ナパよりもソノマは幅広い品種に合う産地だと勉強した覚えがある。
実際にいくらか詳しくなってきて思うのはソノマはジンファンデルとシャルドネ、北ローヌ系シラーがマッチする産地なのでは?と思うようになった。
まあ、マルティネッリのジンファンデルとオーベールのシャルドネで言う事はないが、シラーも北ローヌが好きなら面白い産地かもしれない。
ただ個人的にはシラーはオーストラリア最強だと思っているがね(^w^)b
同じアメリカのワシントンのシラーも飲んだが私にはイマイチだった。
ワシントンも北ローヌ系に近いニュアンスを持っているが、オージーのものとは別物だった。
触れてきた中で思ったのはアメリカはボルドー品種とジンファンデル、プティ・シラー、シャルドネが私にとっては最高の産地ですね。