(+・w・)はい、もう土曜日になってしまってますが、黄金卿の選んだローゼンブルム、ワインメーカー・セレクション2013は飲み終えてます☆彡
アロマはダークチェリー、プルーン、ドライトマト、チョコ、インク、メントール、土。
味わいはダークチェリー、ドライトマト、オレンジピール、チョコ、土、カルダモン、ブラックペッパー。
酸味は時間が経つと変化し、2日目になるとドライトマトやオレンジピールのが顔を出し始める。
基本形はクラシック・カリフォルニアのジンファンデルなのだが度数も高いため、アルコール感がある。
ただ、トップクラスのワインによく持っているアルコールのブランデーやウィスキー変化といったものはなく、インクやメントールなどの油を含んだミントなどの香りだ。
味わいのほうは特にスパイシー仕上げであり、ロバート・ビアレのブラックチキンのようにエレガントさはない。
ただパワー感はロバート・ビアレ以上であり、どちらも素晴らしいがパワーに傾いているか、エレガンスに傾いているかの違いのようだ。
ベースとなるジンファンデルの味そのものはどちらもクラシックだ。
ターリーの唯一無二感やマルティネッリのようなバケモノ感、デイヴ・フィニーのモダンさなどのような独自路線のセンスはあまり感じられない。
ただ、それでも価格帯を考えると頑張ってくれているジンファンデルの名手であろう。
前菜にオニオンフライ。
これは相性バツグン!
メインはポークのピンクグレープフルーツソース煮込み。
個人的にはパワースタイルでもエレガントスタイルでもどちらのジンファンデルにも合うと思った。
黄金卿・・・バーボンよりは評価高いぞ((笑
そして、今週末にワインを選ぶのは食欲魔人の水葉さんに決定している!

